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午前10時30分、徹夜明けで仕事から解放され急にヌきたくなってしまったおいらは、手ごろなファッションヘルスをさがしながら新宿歌舞伎町をうろついていた。
ただし、今日はあまりお金を使いたくなかったので、お店を選ぶ基準はとにかく安く遊べるところ。
歩きながら歌舞伎町のファッションヘルス数店を調べてみたが、この時間の料金は30分1万円弱でどの店も大差がない。
どの店に入ろうかなぁ~などと迷っていると、見知らぬ男が丁寧な口調で話し掛けてきた。

男A「お兄さん、性感どうですか?今ならヘルスにいくよりお安く遊べますよ。」
なべ「・・・・・・へぇ~、いくらなの?」
いつもならこのような誘いは無視するのだが、『ヘルスより安い!』というその言葉に反応してしまったのかつい話を聞いてしまう。

その男が言うには・・・
このお店は今日がオープン初日、現在オープン記念をやっている。
オープン記念ということで先着5名に限り45分コース6千円のサービスをしているのだが、あいにくの雨でまだ客が3人しか来ていない。
通常は外に出て客をさがすということはしないのだが、今日は雨で客が少ないため仕方なくスタッフが外にでて宣伝している。
普段は予約が殺到してしまいなかなか指名することができない『人気No.1の女のコ』を、オープン記念ということで系列店から呼んでいる。
今なら客が全然いないのでそのコを指名することもできる・・・などなど。

おいらは、しばらく考えた。
早朝なら30分6千円くらいの性感店はあるので、オープン記念ということなら『先着5名に限り45分6千円』というのもありえない話ではない。
もし、これが本当ならファッションヘルスよりも安い料金で濃いサービスを受けることができる。
しかも、今日は小雨が降っていて、歌舞伎町もちょっと寂しげな感じのため思ったより客が来ないというのもわかる気がする。
ちょと胡散臭いとは思ったが、結局その男についていくことに・・・。

男に案内されるままビルのエレベーターに乗る。
エレベーターから降りると前金ということで男に6千円をわたした。
プレイルームは8Fだが、9Fが受付件待合室になっているというので、まずはそちらに案内された。
受付件待合室というその部屋は小さなPUBといったかんじのところで、おいらがソファーに座るとすぐに女のコが二人やってきて水割りを作ってくれた。
おおっ、サービスいいな!さすがオープン記念だ!!
最近は待合室がキャバクラ風になっているお店もあるっていうしなぁなどと思いながら、水割りをチビチビ飲み始めた。
しかも、やってきた女のコ達は二人ともかなりのレベル!!
聞けば二人とも21歳、一人は、大人っぽい美人タイプ、もう一人は歳より幼く見えるかわいいいタイプだ。
会話をしながら『どっちのコを指名しようかにゃぁ~』などとのん気に考えていると、女のコから信じられない言葉が!!

女A「ねぇ、ボトル入れてもいい?」
なべ「・・・・・・!?」

ボ・・・ボトルって!?ちょっと待ってくれ!!
おいらは性感店にきてるんだぞ。
「おま○こにボトルを入れてもいいよ・・・」
と言ったのかなと思い込もうとしたがちょっと無理がありすぎる(^^;

なべ「ここって性感店の待合室だよね?」
女B「なにそれ?ここはお酒を飲むところだよ。」
なべ「・・・・・・。」

間違いない、こ・・・これはぼったくりだ・・・。
改めてまわりを見回し部屋の奥のほうに目をやると、恐いカッコをした男達の存在が確認できた。
外で声をかけてきておいらをここに連れてきた男の姿はすでにない。
つまりこれは
『おいらは性感だと言われて連れてこられただけだ。すでに前金の6千円は払ってある。』と言っても無駄ということを意味する。

客は?・・・おいらの他に一人。
客が大勢いるならばそいつらとツルんで逃げようかとも思ったが、おいらの他に一人ではちょっときびしい。
しかも、すでに顔が赤い。かなり酔っているようだ。

長居は無用だ。とにかくでよう。
「え~、来たばっかりじゃない!ゆっくりしてってよぅ!!」
と女のコが引き止める。
当然おいらは帰るの一点張り。
まだ、入店してから5分もたっていなので、いま帰れば大丈夫かも・・・という淡い期待もこの時点ではまだ捨てていなかっのだが、女のコの
「いま、清算しても、ゆっくりしていっても料金同じだよ。セット料金になっているから!」
の一言ではやくも崩れ去った。

とにかく清算してもらう。
いったい・・・いくら請求されるんだろう・・・

女のコが戻ってきた。
「それでは、料金ですけどぉ、ます、初回なので会員登録料が・・・」
女のコがもっともらしく明細を説明する。

結局、請求された金額は・・・9万3千円!!
きゅ・・・9万3千円って・・・ちょっと待ってくれよぉぉ!!
3万円くらいは覚悟していたがメチャクチャあまかったようだ。
そんなに払えないと女のコに言うと・・・案の定男がでてきた。

なべ「入店して5分もたってないのに9万3千円というのははちょっと・・・。」
男B「うちは会員制になっているから初回はお金がかかる。セット料金だから入店して5分でもかかる値段は同じなんだ!」
なべ「・・・・・・」

随分適当なことを言ってくれる。

なべ「それにしても、9万3千円は高すぎる。勘弁してくれ!!」(本当は「勘弁んしてください」と言ったんだけど(^^;)
男B「・・・じゃあいくらなら払える?」

おっ!値切ることができるのか!?チャンスかも・・・。
ここであまりなめた金額を言って逆切れされたら厄介だし、値切る事すらできなくなるかもしれないと思ったおいらは、心の中で払える上限は6万円(高級ソープ1回分(^^))と決めて交渉を始める。

なべ「4万円なら払える・・・。」ととりあえず言って向こうの出方をみることに。
男B「こっちも9万3千円の半額以下の値段じゃ納得いかない、もう一声!」
なべ「・・・わかりました。4万5千円でどうですか?」

もう一声というにのはプラス1万円ということだとうすうす気がついていたが、とりあえずとぼけて5千円単位でせこく交渉する。
5千円単位の交渉に男はちょっと切れ掛かったが5万円ならいいと言ってきた。
5万円はかなりいたいが、ここでねっばて怒らせたら元もこもない。
とりあえず5万円ということで交渉成立。

でも、まだ安心してはいけない。
もう一つ交渉しなければならないことがあるのだ。
この店に入る前にポン引きの野郎に6千円払ってしまったので財布の中には4千円しか残っていない。

なべ「あのぅ・・・、いま手持ちがないので銀行でお金をおろしてきたいんすけど…。」
男B「じゃあ、キャッシュカードを渡してもらえれば、うちの店員がが銀行まで行っておろしてきてあげるよ。」
なべ「そ・・・それはまずいでしょ、どう考えたって!!」
男B「お客さん、そんなに難しく考えないでさぁ。キャッシュカードを客から預って店員が必要なお金を銀行からおろしてくるのも、客からお金を渡されて店員が外にたばこを買いにいくのと同じとことと考えてよ。」
なべ「全然、ちがうことだろーが!!調子に乗るなよ、コラ!!」 ・・・と言いたかったがそんな事言えるわけないので、丁重に交渉をすすめた結果、なんとかキャッシュカードは渡さずに済んだ。

ということで、男に付き添われながら銀行へ行ってお金をおろす。
5万円を渡して無事解放。
散々の1日でした。

お金をわたすとき
「ちなみにもう一人の客の料金はどれくらいだったの?」と男Cに聞いてみると、
「ボトル入ってたからねぇ。軽く12,3万円はいくんじゃないかな。」とのこと。
今回、すぐにぼったくりと気づき店をでる意思表示をしたことと、昼間で銀行がやっていた(しかも預金があった)のでお金を払うことができたからこれくらいで解放されたが、その場でお金を払えないと、クレジットカードで払わされたり、キャッシュカードを取り上げられたり、家までついてこられたりともっと悲惨な場合もあるらしい。
今回の場合もキャッシュカードを渡してしまっていたら間違いなく預金全額おろされてしまっていただろう。
それにしても今回は、ポン引きを信用してついて行ってしまうという初歩的なミス。
みんなもポン引きには絶対ついていかないように気をつけよう!!

内訳今回の被害額
ポン引きに払った金額6,000円
お店に払った金額50,000円
合計金額56,000円
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