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新着風俗体験談
お店があるのは関西地方で、私は3度ほど来店しました。
お店の形態としては箱ヘル型で、シャワー場とプレイ部屋がある感じです。
最初に、フロントで受付して指名や時間を決めて料金を払います。
その後、担当の嬢(このときはFさん)とご対面してプレイ部屋に連れて行かれます。
プレイ部屋では、Fさんからどんなマッサージやプレイを受けたいかのカウンセリングがあり、前立腺やアナルプレイにハマっていた私は、迷わず前立腺マッサージとペニバン逆アナルを希望しました。
カウンセリングの次にはシャワーです。
シャワー場では優しさといやらしさを織り交ぜて洗われます。
もちろん、竿周辺とアナル周辺は念入りに。
シャワーの後は、プレイ部屋に戻ってFさんによるマッサージの開始です。
最初は全身の筋肉の凝りをほぐす密着ストレッチマッサージ。プレイマットにうつ伏せになり、Fさんが四肢や胴体を伸ばしたり縮めたりして密着でストレッチしてくれます。
特に脚のストレッチでは、膝を曲げられる際に、Fさんのπに足の指先が当たる感覚があり、それだけでゾクゾクします。
時折、フェザータッチで焦らしてきまして、これもまたゾクゾクしてしまいます。
ふと横を見ると、床に敷かれたプレイマットの高さに合わせて細長い鏡があるではありませんか。
鏡には今まさにFさんから受けているマッサージやプレイがまる見え。密着してくるFさんのπが背中に当たる様子や、Fさんが時折行ういやらしい手つきが見えるのです。
それだけでも段々とドキドキ・ムラムラ・ゾクゾクしちゃいます。
一通りうつ伏せマッサージが終わると、仰向けになり股関節周りの際どいところにFさんの手が伸びてきて、いよいよ性感マッサージの開始です。
股関節や太腿をフェザータッチで焦らされ、竿はムクムクと勃っていきます。
うつ伏せマッサージでも感じていた分、竿からは透明なおつゆが漏れ出ています。
Fさんにおつゆを発見され、「感じてくれてる~」と言ってもらえました。
恥ずかしくありながら、Fさんの頑張りに私の身体が応えているようでもあります。
そして、いよいよ前立腺マッサージへ。
まずは、ゴム手袋を付けたFさんの指でローションを使いアナルをほぐされます。
このときよりも前に前立腺プレイ経験があった私のアナルは、ローションの潤滑もありスルッとFさんの指を受け入れました。
中もグリグリほぐされて前立腺に指を当てられます。
思わずピクッと反応する私。その反応を見て更に刺激してくるFさん。
「すごい感じてる~それに1本スルッと入った~」と言われます。
「じゃあ、アナルクイズしようか~」と言われ、一度指を抜かれてから再び指を入れられます。
「今何指が入ってるでしょう?」とFさん。
私は「え、中指?」と答えますが、Fさんの答え合わせは
「ブブー、なんと中指と人差し指の2本。2本入っちゃったよ~」でした。
私のアナルはFさんの指2本受け入れていたのです。
2本指でピストンしてもらったもののアナルが少々痛くなったので、2本のピストンは止めてもらいました。
その代わり、中でぐりぐり動かされるのは気持ちよく、少しの間2本指グリグリをしてもらいました。
指でしっかりほぐれたので、続いてはアナルバイブを挿入されました。
しっかりほぐれたアナルのため、難なく奥まで入りスイッチオン。
私は「あ~」と快感の声を上げます。
Fさんはゴム手袋を取り、竿にローションを垂らして手コキ開始。
前と後ろの刺激で、私はここで小さくイッてしまいました。
ですが、射精はありません。そう、ドライオーガーズムです。
その後、アナルバイブと手コキのコンボで3回くらい小さくドライでイッたと思います。
そして、かねてから希望していたペニバン逆アナルへ。
Fさんにペニバンを装着してもらい、まずは私がM字開脚する正常位で合体。
Fさんにはピストンに合わせて竿も擦ってもらいました。
これまた、小さくドライでイッちゃいました。
次はFさんに寝てもらい、私がFさんに跨って騎乗位合体。
騎乗位では自分自身が気持ちいいところにディルド部を当てることができ、これまた小さくイッてしまいました。
ここまで、5回はドライでイッています。
最後に、向かい合わせで三角座りをする要領で座り、立てた脚を互いに開いて脚同士を交差させます。
脚が互い違いになるよう絡め合い、私はFさんのディルド部をアナルに挿れ込みました。
するとどうでしょう。少し上向きのディルド部が上手く前立腺に当たり気持ちいいのです。
そして、Fさんには竿を手コキしてもらいながら、お互いお尻の筋肉を使って小刻みに動きました。
その快感たるや、今まで小さくドライでイッたのとは比べ物にならない快感が私の身体を駆け巡り、視界が白くなるのです。そう、大きな絶頂を迎えていたのです。
ですが、射精はありません。完全にドライです。
気を失いそうな絶頂でしたが、すぐに視界は戻ってきました。
それでも、小刻みに動かすお尻とFさんの手コキで再び視界が白くなります。再び絶頂を迎えたのです。そして、今回もドライ。
それから、この気を失いかける絶頂が癖になり、合計10回どころではないほどに絶頂を迎えました。
確か「あ~」とか「イク~」とか叫んでいたと思います。
まだまだ絶頂を味わいたかったのですが、Fさんから冷静に「そろそろ時間来ちゃうよ」と言われ、手コキは止まりました。
「どうやったら射精する?」と訊かれたので、
「アナルから抜いて、手だけで竿を刺激して」とリクエストしました。
そう、ここまでドライばかりだったのは、アナルに何か入っているから。
どうやら私はアナルからの前立腺刺激を受けると、射精に至らない身体なようで『トコロテン』はできないのです。
なので、Fさんにはペニバンを片付けてもらい、私はプレイマットに仰向けになり、Fさんに横に付いてもらってローション手コキをしてもらいました。
悪癖ですが、私は脚ピン姿勢になりFさんの手コキを受けます。
ものの数分で射精。やっとのウェットオーガズムです。
その後は、軽く拭き取ってもらってシャワーにてローションやザーメンを洗い流してもらってお上がりとなりました。
アナルに何かしら挿入されているとウェットオーガズム、射精しない私の身体だからこそでしょうが、あれほどドライの絶頂を貪り食ったのは、Fさんとの対面姿勢以外にはありません。
それほどに激しい快感が私の身体を駆け巡った経験でした。
最近は、M性感で前立腺プレイを受けることができずにアナルがうずくような感覚さえあります。
アナニーもたまにしてみるものの、やはり女性にアナルをいじってもらうほうが何倍もの快感を得られます(恐らく女性への性欲が掻き立てられるのが強いからかと)。
ですが、今のところFさんと交わったあの日の連続絶頂を超える体験はありません。
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