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世界が一変した人類の危機、2020年の新型コロナウイルス騒動が始まるおよそ半年ほど前のお話です。
例によっていつもの出張先でのソープに行ってまいりまして、オキニ候補がことごとく非番でしたが、以前からずっと気になっていて中々予約できないでいた嬢をタイミングよくゲット。
ややポチャ、Eカップ、アラフォーと好みの全てを網羅した待望のお相手でした。
ただ、何度かこの3項目基準で選んできた結果、ギリギリのタイトロープ、中々にリスキーな条件である事も解って来たので、今回も昂る気持ちを控えめにご対面。
来た、ほらな、言わんこっちゃない。
昔の友人のF田(♂)に似た顔で、これはキッツいパターンだ~
お顔は毎度博打なので仕方ないですが、ヤツの存在さえなければ全然イケるんだが….くそぉF田め~と何の罪もない旧友を恨みます。
体型も写真の1.8倍増量キャンペーン中だった様ですが、「ややポチャ」の定義が曖昧とは解りつつ、一応期待通りの巨乳とあって無理やり許容範囲と自らに言い聞かせ入室。
話すとちょっとぶっきらぼうなしゃべり方だったので(そこもF田似!まさか兄妹?)今日は難敵だなと警戒しながら浴室へ。
恒例の簡易な入浴と思いきや浴槽の淵に腰掛けさせられて、嬢が湯に浸かってのフェラ。
浴槽から出て床に座り込んだ嬢の横に立ち、足に密着してきてのフェラ(これは意図がよく分らん技でした)を経てベッドへ。
仰向けフェラから乳首舐めと軽いキスで、この時舌を絡めようとすると軽く拒否されDKNGのご様子。
あちゃー、ダメか….ではとオッパイに手を伸ばすと、「痛いから強く揉むのはナシで」オーマイガー、それでは巨乳を指名した意味がござらぬではないか。
アレはダメ、これもダメと言いながら小生の手を取りマ〇コへ導き、「指は入れておいて」と自らに挿入します。それはいいのか。
どうやらプレイの進行は主導権を持つ嬢の中での決まりがあるようで、その行程を邪魔する行為はことごとくブロックされる事に気づきました。
オッパイもみもみがダメなら当然乳首チュパチュパの申請も「少しなら」と制限付き。
身体を動かすのに手を取られ、足を取られと全て嬢のオペレーションに身を委ね、まるで手術台の上でショッカーに改造される本郷猛の気分に、わしゃ今日ここに一体何しに来たんじゃろかと脳内???状態に。
そして、これはこちらが悪いのですが、69をしているとき入れていた指の爪に少しささくれがあった様で「痛い!」と叱られてしまい、以降指入れ自粛。
更に、その69中にいつもの悪い癖で目前に迫る好物のお尻の穴にちょっかいを出してしまい「ヤダ!ちょっと何?変なとこ触んないで!ふざけてんの!」とまたまたお叱りを。
防戦一方で繰り出すパンチもことごとくカウンターをもらって戦意喪失。
はぁ…..まさかまさかの地雷だったとはなぁ…..と意気消沈なところへ「入れてよし」の認可が下ります。
はいはい承知いたしました。それでは体位など女王様のお好きな様にどうぞ、と上に乗られて腰を振りだすと意外に素直に喘ぎだしました。
こちらもその想定外に具合のいいマ〇コの気持ちよさに徐々に気を取り直し、寝バックにてデカい尻に下半身をパンパン打ち付けていたその時、一瞬微かな異変を感知します。
お……..? 今のは何だ…………..?
それが何なのか一瞬解らなかったのですが、しばらくするとまたも異変が。
あ⁉ まてよ…..まさかこれってもしかして…….?と出し入れを止めて、一旦深く挿入して中の様子を探る様にゆっくり動かしてその原因を突き止めました。
小「ねえ、今何かした?何か動かした?」
嬢「え、えぇ?…….何? わかんない…..どしたの?」
小「あ、いや、いいよ。ごめん、大丈夫です….」
恐らくですがこの嬢の膣内は、本人の意思とは無関係に突然ぐにゃぐにゃと動き出し、侵入を許したチンコに絡みつくという「名器ミミズ千匹」だったと思われます。
数千人に一人とか、そんな女ホントにいるのかよ?と小生の中では口裂け女レベルの怪しい都市伝説だったので、まさか自分が遭遇するなんて、しかもそれがよりによってこの地雷嬢・F田だったなんて。
落胆、驚愕、歓喜と複雑な思いが交錯する胸中とは全く無関係に我がチンコは、不意に訪れるぐにゃぐにゃ、うねうねとまとわり付く動きでこのまま飲み込まれてしまいそうな異様な快感に身悶えしつつ大放出。
萎えるF田似の事は一先ずどこかに置いといて、ゴム越しでも鳥肌が立つようなあの感触は未だに忘れられません。
事後のピロートーク中も小生の手を取ってオッパイを触らせたり(NGちゃうんかい)、人間性は最後までよくわからん嬢でしたが、とりあえず地雷認定は一旦保留して、代わりに名器認定する事に。
そして、地雷寸前だったこの嬢とは数年後まさかの本指名での再会を果たすのですが、そこでも謎な出来事が起こります。
また、その後、勤務先の事情で出張がなくなった為、その再会を最後にこの店とは4年ほどご無沙汰になっており、今後の人事も未定な為、この「出張先ソープシリーズ・シーズン1」は次回で最終回となります。
誰も興味ないと思いますが、もし気になっている方がおられましたら、次回最終回をどうぞお楽しみに。
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