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そしてなんとその間に肉体関係を結ぶ事は一度も叶いませんでした。
付き合いだすと同時に感染拡大が始まり、その方が医療従事者でそれどころではなくなった事、思春期の息子を持つシングルマザーだった事なども原因だったのですが、それでもこの間、まじめに彼女一筋を貫いた小生は風俗通いも完全に封印。
いつかこの我慢が報われる日を待っている間に、ちょっとしたすれ違いからコロナの終焉に合わせたかのようにその関係も終わりました。
失恋ショックで長い大ダメージを負った若いころと違い、初老を過ぎていたこの時は「そっか….よし!んじゃフリーになったし風俗解禁すっか!」と早々と軽やかに立ち直り、コロナ騒ぎが落ち着いた頃合いに決まった久々の出張日が、なんとあの名器嬢の出勤と重なる世紀のナイスタイミング。
前回の投稿冒頭でコロナ禍に触れていたのはこの為で、あの期間を越えて約3年ぶりの風俗解禁&本指名となりました。
久々のご対面で、相変わらず友人のF田に似てるなぁとちょっと萎えながらも、あのミミズ千匹を3年振りに味わえるワクワク感で入室。
しかしこの後、ちょっと妙な話に。
先ず入室してすぐに話題になるのはやはりコロナ禍ネタで、当然この業種も大きな影響を受け、自粛期間や解除後も開店休業状態だったりと苦労したこの期間の話になり、もちろん感染予防などもそれはそれは大変だったそう。
が、この話で盛り上がっているその目の前にいるのは、前回お相手したチョイ太目(自粛期間でさらに太ったらしい)で巨乳、友人のF田似、ちょっとぶっきぼうな話し方で前回地雷認定寸前だったあの名器嬢で間違いないはずですが、対応が随分明るくなったというか、気さくになったというか、前の尖り気味な命令口調と違って自然と会話が弾む楽しい嬢になっていました。
そして嬢が触れてこないので今日は2度目の本指名だと言うと
「え?!そうなんだ!わかんなかったけど覚えててくれてありがとう♪」
と小生の記憶が全くない様子。
「今日は店から急にシフト入ってくれ~って頼まれて文句言ってたよね~」とか「指入れてたら爪のささくれで痛い!って怒られたんだよ~」と前回のエピソードを話しても
「あ~まぁここのシフトはいつもそんな感じなんだよね~ 爪?アハハ、そりゃ誰でも怒るよ~」とやはり覚えてないみたい。
前々回、本指名でバッチリ覚えててくれてどハマりした美少女嬢とは大違い。
まぁ日々色んな客来るし、そんな3年も前の事いちいち覚えてられないよなぁと思いながら話していると、
「アタシ一回ここ辞めてて~、今また復帰してるんだけどその辞めてた間にアタシと同じ名前の子がいて~」
「で、その子とアタシがすっごい似てるって言われて~」
なぬ?前回のお相手はその子だったとでもいうのか?いやいや!間違いなくアナタですよ!俺の友達のF田とそっくりな顔と話し方のア・ナ・タ!
「なーんか他のお客さんでアタシとその子と間違えてた人がいて~エッチして人違いって判ったとかって言ってたんだよ~www」
そんなバカな……辞めた時期を聞くと前回の来店と被るかどうかの微妙な時期だった様で、こちらも詳細な日にちなど覚えていなかったのでそれ以上しつこく聞きもせず、嬢も嘘ついて隠し事してる様子でもなさそう。
でも確かに刺々しさのなくなった口調だけでなく、前のお風呂の時の謎なフェラもないし、変な命令もないし、NGのオッパイも大丈夫っぽいし、ひょっとしてホントに別人???
ベッドでフェラしてる時も囁くように
嬢「大丈夫?痛くない…..?」
小「うん、気持ちいい……」
嬢「エッチどれ位振り……?」
小「うーん….3年振り?」(だから前回のアンタ以来だよ!)
嬢「アハハ、ホント?コロナの間もヤってない?」
小「もちろん」(彼女はいたけどヤってないし)
嬢「うん、でもほら、元気になってきたよ…大丈夫。リラックスして…..」
と、本指名と聞いたからなのか、3年ご無沙汰だったのを心配してくれてるのか、前回はこんな優しく気配りのある会話などは確かになかった。
まさかの別人疑惑が信憑性を増してきます。
そして、人違いならあのミミズ千匹の存在はどうなんだ、と騎乗位でインすると
「ンン….アン….アァン…..アッ……アッ……気持ちいい……アン….アァン」
うわ、エロい。明らかに反応が前より数倍エロい。
スパッと喘ぎ声に切り替わったのでちょっと業務感はあるけど、どこか冷淡でギスギスしてた前回と全然違う。
下からそのデカいオッパイを遠慮なく揉みながらガンガン突き上げてやると
「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アァン…..」
「上になる?」と導かれた正常位で恐る恐るオッパイ吸ってみても特にお咎めもなし。
テンション上がってきてペース配分も考えずパンパン突きまくると、中のあまりの気持ちよさに早くも第一波が来たので、貧乏性からもっと楽しみたいと
「わ、やば、ち、ちょっと待って」と動きを緩めて堪えようとすると、
「我慢しないで…..いっぱい出しちゃっていいよ」と悪魔の囁きが。
いやだ!早すぎる!まだ出したくない!とぐっと堪えて再びゆっくり動き出すもすぐに第二波が!
「ぐっ!んん!」と瀬戸際の必死なディフェンスに
「いいよ、一回出しちゃった方がいいから!」という攻防の末に根負けして
「あ、イキそう、出る」
「いいよ、いっぱい出して!気持ちいい!」
のキャッチボールを経て3年振りの大量発射。
元々早くも遅くもない方だと思ってたのですが、この日は嬢の具合があまりに良すぎたのか、あっという間のフィニッシュだったので、歳取ったかなぁとぐったりしていると、
「なんであそこで気持ちいいの我慢したの?せっかく遊びに来たのに…..」と言われても
「早く終わるのもったいないから」とも言えず苦笑い。
その後は、コロナ禍のストレスを発散させるかの如く、とにかくよくしゃべるこの気さくな嬢と、気心知れた友人モードで肩の凝らない笑いっぱなしの楽しいおしゃべりタイム。
前の美少女とのガチ恋モードもいいけど、こんな気楽なお相手も悪くないなと。
嬢「もう来ないの?」
小「うーん、後輩と代わる事になりそうだから来る機会は減るかな。出張あっても後輩と一緒だと来にくいしw」
嬢「……来なよ….一緒に来たらいいじゃん。今日は先輩に連れてこられましたって人結構いるよ。」
なんて会話をしながらまた来るね~と店を出てからさっきのエロい回想に耽っていると、ハッとある大事な事を思い出して背筋がゾクッと。
そうだ、違った…….明らかにあのミミズ千匹はいなかった……
「なーんか他のお客さんでアタシとその子と間違えてた人がいて~エッチして人違いって判ったとかって言ってたんだよ~www」
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