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投稿No.5778
投稿者 ガリマヨ
掲載日 2026年8月01日
文才が無いのはご容赦ください。
私の風俗デビューした時の話です。

友人と飲む約束をしていたのがドタキャンされてしまい、そのまま帰るのは癪なので勇気が出なくていけていなかったオナクラに初めて行きました。

私:童貞、M男、30代前半
嬢:20代中盤くらい、キツネ顔のスレンダー美人ギャル、S女

プロフィールを見て、電話受付のお兄さんと相談して、Sっけが強そうな女性をオナクラにしては長めの時間で指名しました。
シャワーを浴び終わった後にノックが来て心臓バクバクでした笑

嬢「はじめまして、よろしくね!M男くんなんだね?」
私「は、はいM男です。お願いします。」
嬢「もしかしてあんまりこーゆーとここない?」
私「風俗も初めてですが、色々初めてです笑」
嬢「えもしかして童貞くん?任せてね!オプションはどうする?」
私「予算内でお姉さんにお任せします。」

そしてプレイ開始、バスタオルをひん剥かれ、じーっと見られて恥ずかしかったです笑
嬢「ドーテーくんは普段どんなAV見てオナニーしてんの??」
私「最近は痴女モノか筆おろしモノです」
嬢「どんなやつが興奮した?」
私「M男がパイパンにされて恥ずかしがらされる奴ですかね笑」
嬢「えードーテーくんの癖にめっちゃマニアック笑、してあげようか?」
私「お、お願いします」

嬢「あははお子様チンポになったね、ドーテーくんにはお似合いでかわいいよ?てかお子様のくせに何勃起してんの?お仕置だね」
すると、押し倒され言葉責めをされながら乳首に軽く爪を立てたり、つねったりされながら手コキをされ直ぐにイきそうになり、その度に手を止められることを何度かされた後
嬢「イキたい?ならかわいくお願いして」
私「お願いしますイカせてください」
嬢「んーあんまかわいくなかったから顔射の刑ね」
そしてチングリ返しにされ激しく手コキをされあえなくセルフ顔射しました笑

嬢「わーいっぱいでたね~」
拭いてくれると思ってましたが、まさかの嬢が指に絡め取り、私にしゃぶらせようとしました。
びっくりしたものの興奮に任せてしゃぶり、綺麗にしました。
嬢「ほんと変態だね~てかまだ勃ってんじゃん」

その後連続で2回抜かれたところでタイムアップ。
プレイ終了後は言葉遣いも丁寧で礼儀正しいものになり、オプション代を払おうとしましたが、楽しかったから要らないといわれました。

デビュー戦がめちゃくちゃいい子で大満足のオナクラデビューでした。沼りそうです笑
次回はアナル挑戦しよっかと言われたのでそのうちまた行くことになりそうです。。

駄文失礼しましたm(*_ _)m

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投稿No.5761
掲載日 2026年6月30日
10年以上前童貞にして初めての風俗体験になります。
長文になりますがよければお付き合いください。

キスの経験もなかった自分はいきなりヘルスに行く勇気もなくM性感を選びましたが、結果として貴重な思い出になりました。
初夏のジワりと汗が滲むような晴空の下待ち合わせ場所に現れたのは30代前半のショートカットをキレイに揃えたセクシー女優のかすみりささん似の美人なNさんでした。
あちらから声をかけてもらい、元々童顔で実年齢より若く取られる私を見て
「めちゃめちゃ若くてかわいい子が立ってるなとは思ったけどまさか本当に君が相手なんてびっくりしちゃった笑」
と優しく言ってくれながら緊張で身体が強張る私の手を繋ぎ、ホテルまでの道中他愛もない話をしてくれたお陰で、私も部屋に入った頃には幾分か自分のことを話しやすくなったので素直に19歳の童貞であることを打ち明けました。
「普通に彼女いそうなのに教えてくれて嬉しい!いっぱい気持ち良くしてあげるから忘れられない時間にしようね。私ほんとに変態だから変な性癖に目覚めさせちゃうかも笑」
と言われた時には嬉しいリップサービスだなくらいにしか思っていませんでしたが、実際私の性癖に大きく影響を与えられました笑

手際よくお部屋の準備を整えてもらっている間に急にトイレに行きたくなったため一声かけると、
「いいよー…あ!ちょっと待って、もう少しだけ我慢できる?」と言うと私の服を脱がしだし、全裸になった私を浴室まで連れて行くや
「おちんちん持っててあげるからここでおしっこしてごらん。見てて上げるから。」と言われました。
正直面食らいましたが、初めて女性にアソコを持ってもらいながらの排尿には興奮を覚え、出し切った時後にはパンパンに。
「ここから精子出る時もたくさん見ててあげるからね」
と囁くとNさんも下着姿になりそのままシャワータイムに流れこみました。

ベッドインしてからはオプションの手枷とアイマスクで支配されながら全身をフェザータッチでなぞられ、少し触れられただけで全身に快感が走るような感度に。
乳首を触られた時には恥じらいも忘れて喘ぎまくっていました。
アナルは違和感が強かったためそこそこにしてもらい、アイマスクを外したところでNさんのブラジャーも外させてもらいました。
膝立ちにさせられるとNさんは私の前で足を広げ仰向けになり
「彼女とエッチする時のために練習しておかないとね。ほら手マンコにおちんちん入れて腰振ってごらん。」
と言い、私のアソコを挿入させました。
ローションでぬるぬるの温かい手はアソコにぴったりとまとわりつき私は夢中になって腰を振り、
「あんっ童貞くんのおちんちんが中でおっきくなってて、おマンコが美味しい美味しいって言ってるよ」
とNさんも私の動きに合わせて大きな声で喘いでくれ、最後にはイッた演技をした後私を仰向けに戻し、今にも暴発しそうなアソコを優しく握りながら両乳首を責めた状態でイカせてくれました。

ここまででも十分過ぎるほど刺激的なプレイでしたが、ここからが特別でした。
まだ時間が残っていたため、小休止を挟んだ後Nさんは
「ブラジャー外した時におっぱい舐めたいって思ったでしょ。本当はダメなんだけど初めての相手に選んでくれたお礼に特別に許してあげる。」
と言い、私の顔を自分の胸元に引き寄せました。
NさんのおっぱいはDカップくらいの綺麗な形をしていて、その初めての柔らかさに私は頭の中が真っ白になりながら、夢中で顔を埋めて赤ん坊のように乳首を吸いました。
当然私のアソコは完全に復活。
次にNさんは
「おっぱい見たならおマンコも見ておかないとね。ほら本物のおマンコみながらいつもみたいにオナニーしてごらん。」
とパンティを自ら脱いだ後、足を広げて自分の指でマンコをくぱぁと開きました。
丸く開かれたマンコは無修正動画でみたように鮮やかなピンク色をしていました。
既に見られる興奮を覚えた私はアソコを自分の手で擦り始め、そんな私を見ていたNさんは途中から自ら指を挿れ、指の動きに合わせ低い声で吐息を漏らし始めました。
童貞の私から見ても"これは…本気のやつなのでは"と分かる生々しい喘ぎ声に思わず見惚れていると、次第にNさんの声は大きくなり最後には深く息を吐きながら
「イクっ…」
と呟き身体を震わせました。

少し時間を置いてから手が完全に止まっている私に気づいたNさんはやや恥ずかしげに
「私だけずるくない?」
と言うや肘をついて私のアソコを舐め始めました。
柔らかい口の中で舌が絡みついてきて、思わず腰を少し引くと尻を掴まれ引き戻される始末。
このままイきたいでももっとしたいことがある…ずっと考えていたけど完全にお店のルールを超えているからと(既に超えていますが)我慢していた一言を小さな声でNさんに伝えると、Nさん口を離し少し逡巡してから
「私でいいの?後悔しない?」
"絶対後悔なんてしません。Nさんがいいんです"
「…そっか!じゃあ遠慮なく初めてをもらっちゃおうかな。本当は私もしたかった笑」
と言って、私を仰向けに寝かせ私のアソコを当てがいそのままゆっくり挿入しました。
私の腕を万歳の格好にさせてから片手で押さえつけ、もう片方の手で乳首をなぞり耳を舐めながら腰を上下に動かしてきたため、すぐにイキそうであることを伝えると、両腕を私の首に回し、顔を近づけてきました。
唇を重ね、厚い舌が私の口の中に滑り込んできたため上手く声が出せず、振り絞るように"イっちゃう"と伝えると、Nさんもくぐもった声で
「いいよ。このまま出して」
と言ってくれ、そのまま果てました。

まさかの初体験とその気持ちよさ呆然としていると、Nさんは私のアソコを拭いた後もう一度軽くキスしてくれ
「チューとエッチの順番が逆だったね笑」
と笑いました。

すぐにタイマーが鳴ったため、何事もなかったかのようにシャワーを浴び直し、そそくさと部屋を出ることに。
別れ際に感謝の気持ちを伝えつつどうしてここまでしてくれたのか尋ねると
「私もうすぐお店辞める予定なんだけど、色々なプレイを経験した中でも本当の筆おろしだけはしたことないから最後に思い出作っておきたいなと考えてた所に君が来てくれたんだよ。次に彼女とする時も私のこと思い出してね笑」
とイタズラっぽく笑いお別れになりました。

実際10日ほどするとNさんの在籍は無くなっており、まるで狐につままれたような気分になりましたが、紛れもない現実でした。
その後デリヘルに行くたび童貞であると伝え、相手がいい時には筆おろしプレイに応じてもらっていましたが、あの時以上の興奮は味わえずそれこそ初体験の偉大さを感じるばかりです。

あれから10年以上経ち、いまNさんが何をしているかは知る由もありませんが、元気でいてくれることを願っています。

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投稿No.5718
投稿者 あお
掲載日 2025年10月13日
学生で彼女なし、もちろん童貞。
風俗なんて、僕にとっては漫画の中の別世界でした。

先輩の結婚式が終わって、新幹線の待ち時間にふと魔が差しました。
「今日を逃したら一生チャンスはない!」って、急に火がついちゃって、生まれて初めてソープランドに突撃です。
システムも全然わかんなくて、待合室では心臓がドクドク鳴りっぱなし。ソワソワどころか、マジで逃げたかったです。

個室で対面した女の子と少し話して、プレイ開始。
正直、女の子のテクニックは異次元でした。
優しい手つきと熱い吐息で全身をくまなく攻められて、もう理性が飛んでいくのがわかりました。
特に舐められるだけで逝きそうに!
あの生暖かい感覚と、オナニーじゃ絶対味わえない、包み込まれるような安心感と心地よさに全身が痺れました。
体全体が溶けていくみたいで、完全に夢心地でした。

快感に溺れながらも、「これ、コンドームつけるんだよな?」って頭の隅で冷静な自分が警告してた、その瞬間です。
女の子が僕に顔を近づけて、耳元で「ねぇ、そのまま入れていい?」と囁いてきました。
極限の快感で思考能力ゼロになっていた僕は、反射的に「いいよ」と答えてしまいました。
次の瞬間、僕の上に跨った女の子が、体勢を変えて騎乗位に。
そして、僕の許可を待っていたかのように、一気に生で挿入!コンドームは一切なし。
初めて感じる、僕の中を熱く満たす生々しい感覚。
それは衛生的な不安を感じる暇もないほど、強烈な刺激でした。

僕の腰を掴み、女の子は大きく上下に揺れ始めます。
生暖かい粘膜が擦れ合う、グジュグジュという湿った音が響き、今まで経験したことのない深いところを抉られるような快感が全身を貫きました。
僕の熱がどんどん高まっていくのがわかります。
「もっと、早く!」という声が喉から絞り出た瞬間、彼女は加速。あまりの心地よさに、もう頭の中は真っ白です。
そして、激しい波がやってきました。
熱い快感の波が全身に広がっていき、意識が遠のくほどの強い衝撃と共に、僕は女の子の中ですべてを解き放ちました。

童貞卒業の夜。
初めての風俗体験が、まさかの生挿入で童貞卒業という、とんでもない展開。
最高に気持ちよかった快感と、自分の**「いいよ」**が招いた衝撃の事実に、頭がクラクラした、忘れられない夜になりました。

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投稿No.5712
投稿者 ぼんち
掲載日 2025年8月20日
初めての風俗体験をした時にお相手をしてくれた嬢がホテヘルに移るということで、この前、初めてそのホテヘルを利用して、その嬢を指名しました。
ホテルに着くと、嬢は、「来てくれたんだね。ありがとう。」と言って、キスをしてきました。
そして、「K君が前の店に初めて来てくれたときは、チェリー君だったけど、もう卒業した?」と聞いてきて、「まだです。」と言うと「そうなんだ。早く卒業できるといいね。」と言って微笑みます。

浴室で洗ってもらっている時に「K君、最初の時は、洗っている時に暴発したよね。あの時は、びっくりしたよw」と気さくに言い「今では、そういうことはなさそうだね。成長したね。」と妙な誉められ方をして、ベッドに移動しました。
この嬢からサービスを受けるのは、前の店を含め今回が4回目ですが、今までと比較して妖艶な雰囲気がより出ていて、ドキッとさせられます。
そんな私の心理を見透かしてか、嬢は、「時間もたっぷりあるから、今日はいろいろなことをしてあげるね。」と耳元でささやいてきて、私を押し倒して、全身リップを開始しました。
妖艶な雰囲気もあってか、いつもより感じやすくなっていて、自然と喘ぎ声が出てしまい、少しのフェラで射精感に襲われました。
それを察した嬢は、「まだ逝っちゃだめだよ。」と言って、フェラを一旦止めて、騎乗位素股の体勢になりました。
そして、ローションをつけて、腰を前後に振っていましたが、何往復かした時に、動きを止めて、息子を握った後、今度は腰を上下に動かし始めました。
これが今までとは明らかに違う感触だったので、「えっ、もしかして入ってます?」と聞くと、嬢は、動きをいったん止めて、「分かる? 初めてがこんなおばさんでも良かった?」と聞いてくるので、「お願いします。」と筆おろしをお願いしました。
嬢は、「よかった。K君の童貞をもらえて嬉しい。」と言って、上下運動を再開しました。
それと同時に、根元を軽くキュッと締め付けてこられたので、すぐにどうしようもなく気持ち良くなってきて「もう逝っちゃそうなんですけど。」と伝えると、嬢は、軽く微笑みながら、「もう? 我慢しなくてもいいのよ。そのまま出しちゃって。」と発射を促してきます。
「入れたばかりなのに、こんなにすぐに逝ったら恥ずかしいです。」と伝えると、嬢は、「でも、今からじゃもう間に合わないでしょう? 精子が亀頭まで上がってきてるよ。K君の亀頭、パンパンだよw」と言って、更に締め付けを強くしてきます。
経験豊富な嬢が本気で逝かせに掛かっているところに、童貞の私が我慢できるはずもなく「もうだめです!ああっ!」と声を上げると同時に、今までにないくらいと思われる精液を、嬢の中に大量に発射してしまいました。

息子の痙攣が収まったのを確認した嬢は、「もう逝っちゃった?ふふふ…」と微笑んで、「これでK君も童貞卒業だね。おめでとう。何回か前のお店にも来てもらっていたいたから、K君の初体験の相手ができてよかった。」と言ってくれました。
私が、「でも、早すぎましたよね。」と聞くと、嬢は、「いやぁ…全然…早いけど…w。でも、それだけ興奮しているんだなって分かるので、嬉しかったよ。ただ、これは私が好きでやったことだから、みんながこういうことをやっているわけじゃないことは知っておいてね。」と言って、キスしてきました。

しばらく休憩した後、嬢が「まだ、時間が半分くらい残っているから2回戦しようか?」と言って、フェラをしてきます。
フェラに反応して、息子が復活すると、嬢は「今度は上になってやってみる?」と言って、正常位の体勢になりました。
そこまでは良かったのですが、息子をなかなかうまく入れられず、その間の摩擦に加え、正常位の体勢で女性のアソコをまじまじと見て、「これからここに入るんだな。」と思うと興奮していたことから、挿入を失敗するたびに徐々に快感が増してきました。
最後は嬢が手を添えて息子を導いてくれましたが、ぬるっと入った瞬間、また別の快感に襲われ、我慢することができず、2回目の発射をしてしまいました。
入った瞬間の射精だったので、発射というより、漏らしてしまったという感じでした。
発射の瞬間、嬢は「ええっ!出ちゃったの? 動いてもいないのに。1回目より早いってどういうことw」と驚きの声を上げ、私も1回目よりも早く瞬殺されたことから呆然としました。
嬢は、「チェリー君だから仕方ないけど、2回目のやつは流石にまずいよw。彼女ができた時に、気まずくならないように、これからは、発射を我慢する訓練もしないとね。」と言って、次回からは発射を我慢する訓練をしてくれることになりました。

思わぬ形で童貞卒業となりましたが、改めてかなりの早漏だということを思い知らされた1日でした。

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投稿No.5696
投稿者 たむたむ
掲載日 2025年4月09日
●主スペック
・27歳、171cm、69kg、恋愛経験・風俗利用歴なし
・F欄情報系私大中退のノータリン
・船乗り系サーヴァント
・生まれてからずっとパソコンヲタクでコミュ障陰キャだったが、今の仕事ではたまたま運良くIT関係の部署に配属され経験を活かしている。辛いこともたくさんあったがなんだかんだで4年間勤続中だ。転勤、出張が比較的多い。

●家庭
家庭は比較的厳格で、性的な話題に触れることはほとんどなかった。両親は積極的にそういう話を避けていたように思う。結果として、私も性の話が苦手なまま大人になった。職場ではそういった話題が頻繁に交わされるため、最初はかなりしんどかった。
今では慣れたが、もしかすると自分もそっち側になってしまったのかもしれない。

●職場色に染まる
以前沖縄に出張したときホテルで深夜に何時間も風俗情報サイトをあさり、葛藤した。その時は踏みとどまったが、借りているアパートでもしばしば、葛藤した。この仕事をしている限りそのような話題は避けられないし、こうなる運命だったのかもしれない。

●血を人にあげるアレ
一方で私には血をドネートするアレを趣味としている面もあり、今は回数も160回を超えた。血ドネートには、「新たな異性と性的接触を持つとすると6ヶ月はドネートできない」というルールがあり、これが風俗を利用しない理由の一つでもあった。しかし、今回の出張でその決意が揺らぎ、ついに天秤が逆転した。
もちろん、HIVや梅毒といった感染症のリスクも理解している。最悪のシナリオとして、これらに一度でも感染するともう一生ドネートできなくなってしまう。それでも、もしそうなったら「160回ドネートしている時点で十分貢献した」と考えることにする。

●VRの沼
恋愛に興味がなかったわけではない。最近ではコンカフェにハマったり、VRでの性的な体験に手を出していた。VRChatでのバーチャルな性的接触や、VRを用いた成人向けコンテンツを試すうちにひとりあそびの方向ががどんどんエスカレートしていった。このままでは現実に戻れなくなるのではないかという危機感もあり、「生身の女性を知るべきだ」と考えるようになった。

●ついに決意
もうすぐ30歳。このまま何も経験もないのは嫌だ。そして今は少し経済的な余裕もある。「行こうか」でもいきなりソープはハードル高い(あと初めてはとっておきたい)そこで、横浜への出張の機会を利用してヘルス行くことを決めた。

●店と嬢を選ぶ
事前にリサーチし、コスプレをコンセプトとしている店を探すことにした。漫画家のもぎさんやインフルエンサーソープ嬢の影響で、「初めてならコスプレ風俗がいい」と考えていたからだ。
横浜では適当な店が見つからず、東京まで範囲を広げた。そして和風コンセプトの店で、凛とした顔立ちと可愛らしいネコミミのギャップに惹かれたスレンダーな嬢に決めた。入店10日くらいの娘だった。
予約は出張最終日の夜。90分コースにパンストのオプションとチップをつけた。せっかくの初体験なのに「時間が足りなかった」という思いはしたくなかったからだ。

●少しでも自分を磨く
せっかく風俗に行くからには少しでも良い客だと思われたいものである。
・出張前から下の毛の処理
・ビジホの朝食でサラダを3杯は食べる
・毎日湯船に浸かる
・前日からは臭いの強い食事を控える
・当日朝パイパンを剃り直し脇毛も短くする
・当日午後からはコーヒーを控える
こうした準備をした。そして仕事が終え軽めの食事を取り、最後にシャワーと歯磨きを済ませホテルを出た。緊張で手が震えていた。

電車の移動中もずっと緊張でお腹がぐわぁーってなってた。
電車で一時間の駅に降りる。
嬢に差し入れのタバコを買い予約時間丁度に入店。予約を伝えてお金を払う。3万を渡す手がプルプル震えていた。
待合室には大柄のおじさんが一人待っていた。

●嬢と会う
ときは20時43分。
上着を脱いだ…
緊張で手が震える…
いよいよか…
「○○ちゃんお待ちのお客様」
嬢と対面した。ウェブで写真を見たときはクール系な感じだと思ってたけど実際に会ったらめっちゃにこやかで気さくで喋りやすかった。ネコミミとフリフリのメイド服がかわいい。
ガチガチに緊張してる私の手を引いてルームに入る。ルームには単身用サウナがついていた。テナントがソープだった時代の名残で今は使ってないらしい。
プレイ内容について聞かれる。
風俗の利用も女の子との性交渉の経験も全くないことを伝える。こちらに手の内はないということを最初に開示することにした。「今も震えてて」と話したらそのあとのヒアリングの間、ずっと手を繋いでくれていた。

●洗い・入浴
最初に二人揃って真っ裸になり、自分はいわゆるスケベ椅子に座り、洗ってもらう。洗ってもらうだけで股間がギンギンになって大変だった。人に股間を触られると本能的に身の危険を感じる。ヒュンヒュンしてた。特に、座っている股の間に手を入れて玉を下から手を引くように撫でられると(ひゃあっ~)ってなってた。ヒュンヒュンゾクゾクしてクセになりそうだった。
ハミガキとイソジンうがいをして入浴。ちゃんと感染対策はしてるんだなーって印象。嬢がお湯の温度をみてる間、お尻を突き上げてこちらに向けていてその全てが見えていた。(お、おしり…!)
狭い風呂で体育座りで横に並んで浸かって世間話をする。今思えば私の股の間に嬢が入って向かい合えば良かったなと思う。2日前にネットで予約を入れてた話、初めてなのになんでソープじゃなかったのかって話、職場の性事情の話、見てた漫画の話、こうしたら垢抜けるよ!みたいな話とか色々した。話の性質はコンカフェなんかでするそれとそんなに変わらないのに、初対面の女性と混浴しながら話をしてて状況がなんだかおかしい。
話に集中すると興奮が落ち着きだんだん股間が小さくなってくるけど、ふとしたときに嬢と触れ合ってるふくらはぎの体温を感じて硬くなる。たぶん30分近くは風呂に浸かってて長めの入浴だったかなと思う。
嬢「よ~し、じゃあプレイしよっか」
その一言でまーたギンギンになる。風呂を上がり身体を拭いてからベッドに上がる。

●プレイ
まず恐れていたことが一つ。今までいろんな特殊な自慰にふけってきたので秒で果ててしまうんじゃないかという心配があった。結論からいうとそれは杞憂だった。すぐ果てたらごめんなさいというと、「若いんだしそのときは2回目すればいいよ」と笑っていた。
ベッドに仰向けになり股の間に入ってもらい、全身リップを受けた。B地区は気持ち良かったけど、う~ん、こんなもんかって感じだった。嬢曰くまだ開発してないからねと。
次にフェラーリ。温かくて、ヌルヌルしてて最高に気持ちよかった。かと言ってすぐ果てそうになる感じはなく、まったり甘攻めしてくれて良い感じだった。
数分くらいで次に進む。素股か口内発射、どちらが良いか聞かれ、口内発射を選んだけど嬢のオススメは素股らしいのでそうする(嬢は口内発射があまり好きではないのかもしれない…)
ここでオプションでつけてたパンストを履いてもらう。ワイが上になりナデナデしてさわり心地を確かめたり破いたりして遊んだ。
パンストを破いてからはおまたも触った。ゆっくり親指の腹でクリをなでていたけど、これで気持ちよくさせるのはハードルが高いなと感じた。濡れてなかったので嬢からの提案でローションをつけたけどこれは味気なかったかも?次に進むことにした。

素股はおてて方式だった。正常位で素股の体勢になり腰を振り、嬢の輪っかにした御手々で気持ちよくしてもらう。これまた嬢の手の力具合が絶妙で、イキそうにはならないけど程よく気持ちよくて最高だった。キスしたりおっぱい舐めたり、ギュッと抱きしめたり、いわゆるだいしゅきホールドしてもらったりしながらゆっくり腰を振り、まったり楽しんでた。
「そうそう、そんな感じ!ホントに初めて??」と嬢がお世辞を言ってくれるのでいい気になってしまう。
「まだイケそうだね?次はバックとかしてみる?」
「え!?素股でバックとかできるんスか?」と次になにしようか話しているときだった…

「PPPP…PPPP…」タイマーが鳴ってしまった。まもなく時間を迎えてしまうらしい。
「え!?もう90分経つの!?」と驚くくらいにはのめり込んでいた。

●絶頂
このままフィニッシュするか、延長するか聞かれ延長することにした。大丈夫、今日は支払額の2倍は持ってきたから…
嬢が延長の連絡をしたが、残念ながら次の予約が入っていたようでできなかった。
「じゃあ…最後に抜いてあげるね!本気出すから!」
もう一度仰向けになり、嬢が股の間に座るポジションに戻る。高速手コキが始まった。形容し難い物凄い快感の波が押し寄せた。「ぐちゅぐちゅぐちゅ!!!」と凄い音が鳴ってた。
嬢は「イくときは言ってね」と言う。鬼頭ばかりゴリゴリ責められている。ヤバい…これはコントロールできねーわ!!!
このあとのイくところ、自分で書いてて笑けるけどマジでこんな感じだったんよな。
「わぁああ、あ、あ、あ、ぁ、ぁ、~~気持ちいいぃ…気持ちぃぃぃぃよ~……(以下繰り返し)」←マジで余裕なくてそれしか言えなかった。1分くらいで限界が来る。
私「あぁ、あ、ぁ、ぁ、い、いぃ、いぃ、いぃイク!!」(ビュ)
嬢(シコシコシコシコ)「気持ちいい??くすぐったい??」(手を止めなかった)
私「あ、あ、ぁ、まだ、まだ気持ちいい、まだ気持ちいい、まだ気持ちいいよおぉぉ~~あぁぁ~」
嬢(シコシコシコシコグチュグチュグチュ!)
私「ああぁぁ~気持ちいいよぉぉぉ~~あ、ぁ、ぁ、くる!い、い、ぃ、ぃ~イクッ!!!」(ビュ!!ビュ!!)
嬢(シコシコシコシコ!!)「まだ気持ちいい??くすぐったいかな??」(やはり手を止めない)
私「あぁぁあ、ぁ、ぁ、まだ、まだきもちい、まだ行けそう、また行けそう!!また来る、来る、くる、いく、い、ぃ、イグぅぅぅぅ!!!!」(全身ガクガクガクガク)(ビュ!!ビュ!!ビュビュビュ!!!)
嬢「まだイく?くすぐったい??」
私「ぁ、ぁ、ぁ、くすぐったいですぅぅ」
そうして終わりを迎えた。
流れとしてはこんな感じで、一気に3回エクスタシーを迎えた気がする。3回目は3発発射してしかもセルフ顔射だった。ふつうはだんだん回数を重ねるごとに弱くなりそうなもんだけど、3回目が一番射精感があった気がする。
「すご~い。こんなに飛び散ってるよ。おヘソは自分で拭いてね」と精液ででろでろの御手々を見せてくる。
そして…
「時間がなくて残念だったね~、このまま手コキ続けてたらたぶん潮吹きしてたんじゃない?ワイくん、M男の素質があるよ!!」
(は…!?M男…!?)
ここで過去の記憶が巡る…女装が癖になってる…なんなら現実のバーでゲイに誘われたことすらある…バーチャルSEXもあれこれ手を出した…さらにはおしりもいじり始めて…M男……
役満である。

●終わり
その後はもう一度シャワーを浴び、服を着て名刺をもらい嬢と別れた。名残惜しかった。お土産に買ってきたたばこを渡し忘れ、すぐに戻り受付のにーちゃんに渡してくれって頼んでおいた。
ホテルに帰る電車で座ってる間、開いてる膝を閉じようとすると膝?が震え出して止まらなくなった。『ガクガクガクガク!!!』って。隠せないレベルの震えが止まらなかった。これ、人生経験豊富な周囲の人から見ると「あ…彼さっきヤッたんだな…」って気づかれてるモンなのかな。このときまで気づかなかったけど普段使わない筋肉を使ってたみたい。よく漫画とかで『彼女の足がガクガクして・腰が痛くて周囲にえっちバレする』みたいなシチュエーションがあるけど、なるほどなぁと感じた。
翌日も、そのまた翌日も内股の筋肉に心地よい疲労感があった。歩いて足の痛みを感じるたび、あのひとときを思い出す…。

●〆
滅茶苦茶気持ちよかったし楽しかった。緒先輩方が風俗にどっぷりハマるのも頷ける。でもワイはやっぱり血ドネートしたい。6ヶ月経つのが先か、また我慢できなくなって発狂するのが先か…。
私が利用したときに嬢は新人マーク付きで、嬢へのコメントは1件だったが、最近見たらヘブンの嬢のページもX垢もなくなっていた。嬢のページの口コミはなんとなく書かなかったんだけど、書いたほうがよかったのかな…ちょっと悪いことをした気がする。

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