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いつも楽しく読ませていただいています。
私は以前からずっとデリ一本で、今回もそのデリの話です。
4月の中旬、いつものようにデリを呼んで一戦を交えました。
いつもなら20歳前後の子が多いのですが、今回はそれに比べるとやや年齢が高くて25歳。
でもカラダの相性が良く、この歳でヌかずの3発。
ここは基本2回戦のところをプラス1回。
最初のベッドインで、彼女の大事なところを攻めながら、彼女の手を僕のモノを握らせると、彼女の手は僕のモノを自分の大事なところにあてがってきて、そのままナマ挿入。
そして3連チャン。
久々の濃いHで大満足。
次回もこの子で…と思いつつ、その夜は終了。
1週間後。
下半身に違和感を覚え、「?」と思っていたら、2日後くらいに先から黄白色の濁った汁が…。
そう、性病をうつされてしまったみたいなのです。
とりあえずネットでいろいろ調べた上で病院に。
連休初日。
予約して病院へ。
受付でアンケート用紙を3枚ほど記入。
連絡先のほかに最近の性生活についても記入。
最近の性関係がいつだとか…そんな質問もあったような。
でもちょっと舞い上がっていて詳細は失念。
名前を呼ばれて診察室に入ると、30代くらいの白衣を着た先生が。
診察台があり、小さめの手術灯も備わっている診察室でした。
入ると直ぐに、先生は
「はい、では上はそのままで結構ですから、ズボンとパンツを脱いで、横になって」と。
(え? ここで脱ぐの?)
温泉でもないのに、何が悲しくて男の前でパンツを脱がなきゃいけないんだ、とちょっと悲しい気持ちに。
その先生は僕のモノを少し見ただけで、
「あーもう膿出ていますねー。これはクラミジアか淋病ですねー」
と話して、ホワイトボードを使って、検査と検査数値についてのミニレクチャー。
講義が終わると、別の初老の先生が入ってきて、
「じゃあ検査しますよー」
優しそうな先生だったのですが、
「じゃあ、始めますよ」と開始の合図。
「先生、痛いんですか?」と私が尋ねると、
「ちょっと痛いですよ」と言い終わるよりも先に、激痛が。
何をされたか悶絶していたので分からないうちに検査は終了。
「抗生物質を出しておきますから食後1錠飲んでくださいね。でも肝臓に負担をかけますから、アルコール飲むときは、クスリ、飲まないで下さいね」
(ふ~ん、そんなものなんだ)
下半身に痛みを残したまま、会計に。
診察と検査料、保険が利かないので、しめて5万円ナリ。
女の子が処女を無くしたときって下半身に痛みが残るっていうけど、こんな感じなのかなーって(そんなこと考えている場合でもないですが)家路に。
それから今も、抗生物質飲み続け、自分のモノの先からまだ出る膿をこまめにティッシュでふき取る生活が続いています。
まあ連休中でいろいろ遊びたかったのが台無しになったけど、でも仕事中でないと膿の処理もできないので、不幸中の幸いというところでしょうか。
でも5万円もして、高い授業料に。
これからはちゃんとゴムしなくちゃいけないと反省したお遊びでした。

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