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だが,本番絶対のソープではディープキスはしてくれないことが多い(最近は結構増えたが)。
生フェラチオとディープキスが売りのヘルスでは本番しない(時々あるが)。
両方求めるのはなかなか難しいものだが,両方あって最高だったのが,五反田のミミちゃんだった。
それも立ちんぼであった。
ホテルに投宿して五反田周辺をぶらぶら歩いていると,
「マッサージしませんか?サービスしますよ」
となまって語りかけるやや年増の中国系のお姉さん。
からかうのもよいかと,
「どんなサービス?」
と聞くと,
「なんでもあるよ。ホンバンも」
ときた。
「お姉さんが相手するの?」
「もっと可愛い子いるよ。すぐよぶから。」
携帯で呼んで数分,20代前半で,結構可愛い子だったのでとたんに乗り気になった。
値段と場所の交渉で,自宅に行くことになる。
かなりどきどきである。
近くのマンションの3階に上がる。
何人かで寝泊りしているらしい。
「シャワーしてきて」
というので,体を洗って出ると,背の高い外国人がいてびっくり!
「誰?」
と聞くと
「トモダチ」
お客さんなのか?でも危ない感じはしないので,そのまま部屋に入る。
6畳ほどの部屋にクーラーが効いて薄い布団とバスタオル。
生活のにおいのする他人の部屋というのが新鮮で興奮。
「シャワー浴びてくるね」
とのことで横になってまもなく戻ってくる。
タオルを体に巻いて,マッサージ。
結構まじめにやってくれる。
しばらくして,電気をやや暗くしてタオルを取る。
色が白い。
「中国?」
「台湾」
とのことだが,ほんとに白い。
太めでもなく細身でもなく,腰がぐっとくびれている。
しかも乳首がきれいな薄桃色。
これはいいおんなだ。
とたんに興奮してモードが変わる。
抱きしめてキス。
しっかりキスしてくれる。
ディープキス。
舌を入れると舌で返してくれる。
かすかに金属のにおいがする。
もつれあって快感アップ。
そのまま舌を這わせて乳首をなめる。
吸い付く。
軽くかむ。
そのたびに軽いあえぎ声。
指を舌に這わせて秘所に入れる。
もうびしょびしょになっている。
反応がいい。
クリトリスをつまむ。
「アッ。アッ。」
という声になる。
こちらも我慢できない。
「フェラチオして」
ささやくとコンドーム取り出してつけてくれる。
生フェラではないが,病気の心配減るからこれでもいい。
「入れるよ」
うなずくので体をあわせて入れる。
きつくないが,濡れていて感じるのがわかる。
ピストン運動,あえぎがどんどん出る。
とめてディープキス。
興奮して激しく吸いあう。
完全に感じている。
裏返しにしてバックから。
白い尻が太ももにあたるのが気持ちいい。
すぐ行っちゃいそう。
また体を戻す。
あえぎながら,
「一緒に行って 一緒に行って」
と言われる。
これでもっと興奮。
「いいよ」
またピストン再開。
我慢してもっと楽しもうかと思うが,まもなく突き上げてきて行ってしまう。
体を横たえてしばし休憩。
終わったあともそばに横たわり,いじらしい。
そのあと,携帯の番号もらうが捨ててしまった。
あとであれほどいいセックスは滅多になかったと思い起こし,五反田に泊まるたびに,また客引きしていないか探すがもう見つからない。
もし携帯番号メモしていたら,何度も楽しめたのに残念でならない。

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