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新着風俗体験談
風俗もはじめてですが、行った理由は「そろそろ童貞捨てたい」だったわけです。
つまり、女性経験もゼロの年頃です。
今のようにネットはありませんから、雑誌などで「ソープランド」(トルコ風呂から名称が改まってまもないころですかね)について、調べました。
どうやら、吉原だとか、新宿歌舞伎町だとかに、それらは多くあるようですが、吉原はちょっと遠かったこと、歌舞伎町はぼったくられるのでは?と怖くて近寄れませんでした。
当時通学でJRの目黒駅を利用していたのですが、西口にビルの屋上にでかでかと「ソープランド」という看板が出ているのを知っていました。
ぽつんと一軒だけあるので、その界隈はポン引きなども居ないし、なんと言っても人目につかずに入れそうと思っていました。
そう、若い頃、風俗店に入るところを通りがかりの人に見られるだけで恥ずかしいって思いましたよね。
夏の日の夕方だったと思いますが、とうとういわゆる「筆おろし」を目指して、その店に向かいました。
遠くから看板は見ていましたが、実際に建物の下に行ったのははじめてでした。
意外と想像どおりの、表通りからちょっと入った、わりとひっそりとした路地に入り口があり、客引きなどもいなく静かです。
これなら大丈夫と思ったものの、実際に店の前に行くと勇気が出ずに、そのまま素通り、ぐるっと回って、再び店の前に来て、また素通り(笑)と、何回か繰り返しました。
たぶん、誰一人見てなかったと思いますけどね。
どうしよう?と迷っていた私を後押ししてくれたのが、夏の夕立でした。急に雨が降ってきました。
あたりに雨宿りするところといえば、まさに今行こうかどうか迷っているそのお店しかないって感じでした。
おかげでやっと踏ん切りつけて店に飛び込みました。
なんとなくの記憶ですが、入るとそこに受付はなく、2Fに行く螺旋のような階段があり、2Fが受付だったような。
階段をあがる途中、シーンと静まりかえっていて、内心「まだ、戻ろうと思えば戻れるぞ、どうする?」なんて思ったような。
でも、戻らずに行きました。
ちょっとだけ開き直ってきた感じです。
受付のことなどは覚えていませんが、総額はたしか10,000円ぽっきりでした。
そうです、看板は「ソープランド」と挙げていたようですが、ここはすでに「ソープ」プレイはなく、ヘルスサービスに転向したお店だったのです。
そんなことはつゆ知らず、これからいったい何が始まるのかと、どきどきしながら、お姉さんに連れられて部屋に行きました。
ちなみに、年のころ30代くらいの普通のお姉さんだったと思います。
一応、ソープ風にスケベ椅子で身体を洗ってもらうところから始まるのですが、何もしらない私は、「はい、どうぞ」と言いながら椅子を案内されると、「えええええ!」という感じで、椅子のまん前でひざをついているお姉さんにこの勃起したイチモツをどーんと!さらけ出すなんて、そんなの不可能だ!と、一瞬で思ったようで、思わず、お姉さんにお尻を向けて座ったのです。
お姉さんが大笑いしました!
「ちょっと、お尻むけて、あははあはは、あはは、あはは!、もう、ちょっと、やだー、あははあはは」とホントに笑いが止まらない様子でした。
もう恥ずかしくてしょうがなかったですが、思いっきり笑われたので、多少緊張もほぐれ、素直に前向きに座りなおしました。
でも、それまで、おチンチンを女性に触られたことなんてないんです。
身体を洗ってもらていて、最後にいよいよそこを洗ってもらうとき、スケベ椅子なので、石鹸をたっぷりつけた手をお尻の下に伸ばして洗ってくれますね。
あれをやってもらった瞬間、全身に大電流がながれ、ゾクゾクゾクってなり、お姉さん「びっくりしちゃった?大丈夫?」ってやさしく労わってくれました。
もう、童貞、風俗初体験、ぜんぶバレバレでした。
それ以来その店に行ったことはないので、そもそもそれがその店の標準のサービスなのか、こちらがあまりにもはじめて丸出しなので手抜きされたのかすらわかりませんが、結局お姉さんはTシャツにショーツという姿で、つまり、オッパイもお尻もあそこも一回も拝むことなく、ベットで仰向けにされ、手でいかしてもらいました。
フェラもキスもなしです。
今だったら、なんて酷い店だ!と思うでしょうが、なにせ、何が普通なのかすらまったくわかっていませんから。
ただ、サービスがはじまったあたりから、「本番はないんだな」というのはうすうす気づいたので、仰向けの私は目を閉じて、お姉さんの手の動きに集中しました。
たぶん、ローションではなくパウダーだったような気がします。
お姉さんの手の動きがとてもとてもソフトで、生まれてはじめての快感でした。
お姉さんが上手だったのか、初めてなので感覚が敏感だったからなのかもわかりませんが、とにかくこの世のものとは思えない快感でした。
その間、ずーっと静かです。
最後、たぶん「あ、うううん」くらいの小さな声をあげて果てました。
その瞬間「筆おろし」はお預けだなって思ったのを覚えています。
もう一度お風呂で身体を流してもらったら、お姉さん、夕立で少し濡れてしまった私のシャツをもって
「これどうしようか。まだ濡れてるよ」と言い、
「そうだ、いい方法がある」と言って、ヘアードライヤーで私のシャツを乾かしてくれました。
なんとなく壁の上の方に外の様子がわかる窓があったような気がします。
お姉さん、シャツを乾かしながら
「もう、雨あがったみたいだから、これで大丈夫よ」と言ってくれました。
少し、気持ちに余裕もでたので、
「実ははじめてで」と打ち明けたところ、
「そうみたいね、フフ」と笑われ、
「歌舞伎町とかはぼられるんじゃないかと思って、ここまで来た」みたいに言ったところ、
「あ、でもそうでもないみたいよ。ポン引きについていかなければ歌舞伎町も大丈夫みたいよ」って言われました。
店を出ると雨上がりの外は夕日の風景だったような気がします(違うかな?)
そのあと、歌舞伎町に行ったかどうかは。。。?

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