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投稿No.3396
投稿者 Buefinger
掲載日 2011年11月22日
今回も店内のことは殆どでてきませんが、宜しくお願いします。

パイパンのキャバ嬢と知り合ったことがある。
何故か知っているかと言えば、お察し通り、彼女と寝たからだ。
前述の一緒にTDLへ行ったキャバ嬢が、まだ地元にいるころ友人と、Yのいる店に足を運んだことがある。
生憎Yは欠勤で、店のほかの席に客はいない。我々だけのようである。
ホステスも、この日は二人しかいないようだった。
枯れ枝のような女性が僕に、健康優良児みたいな娘が友人の隣に座った。
枯れ枝をKとし、もう一人は源氏名とおり、あきと呼ぼう。
乾杯の後、しばらくは歓談していたが、反対側のソファーに座ったあきに、かなり酒の回っていた友人は、
「おれ、でかい尻、好きなんだよな」
若いけど、安産型のあきのヒップを撫で回す。
「ひっ、い、いゃん!!」
お世辞にも男前とは呼べない友人に、心底嫌そうな声でいうので、
「ここはおさわりバーじゃないって」と僕。
「‥違うのか」
彼の好きなフィリピンパブで、かなりご機嫌に飲んだ友人は、二軒目のこの店で、既に呂律が回っていない。
あきはと云えば、友人をにらんでいる。接客業なのに困ったものだ。

雰囲気が壊れてしまったので、
「しょうがない、じゃあ、席を替わろうか」
僕が提案するとKが向席に移り、あきが僕の隣に座る。
こわばった表情がゆるみ、笑顔が戻ってきた。
話を聞くと18だというが、もっと幼い印象がする。
この年代は、一年で内面も急激に変化する。
このときはさほど気にもならなかったが、後から昔、母親から聞いた話を思い出した。
スナックに18歳と年齢を偽り、16歳で働いていた嬢の話と、状況がそっくりである。

「知恵遅れの幼さと、精神年齢の幼さは違うから、ばれたらしいのね」
知ってて採用し雇用すれば、今は児童福祉保護法(だっけ?)で、お家は断絶。
経営者は、市中引き回しの上、遠島送りになる訳ではないが、ヤバいことは事実。
ヤバいの語源になっている、江戸時代の矢場あそび場は、美形嬢を置いていた。
通うのは男だけなので、みんなに声をかけられるすれっからしのキャバ嬢のようであり、危ないから用心しろという存在だったらしい。

さて、この日は既に正体をなくしかけた友人を近場のホテルに放り込み、帰宅した。

次回は一人で出かけた。Yは気が強いので閉口していたからでもある。
確か3回目に指名したとき、
「延長してくれたら、携帯番号教えるね」
鼻の下を長くして応じたが、清算のとき持ち合わせが足りない。
雪の降る三月の夜、歩いて銀行へ行き、スナックに戻り清算すると、あきは電話番号の書いてあるメモをくれた。

次の朝、突然病気になった。

「すいません、今日、@「:!k?で、お休みさせて下さい」
なんといったか覚えていない(笑
電話を切ると直ぐに、あきへ電話する。

「今日、仮病で休んじゃった」
「あ、悪いんだ」
「君に会いたかったんだ」
「えー」まんざらでもなさそうだ。
「今から会えないかな」
「じゃ、OOO駅の北口にきて、お迎えに行くから」
やっほー、彼女の自宅までご招待された!
隣町の駅だが、電車ではいつも素通りするので、街の様子はわからない。

笑顔でお迎えしてくれたあきの手を握り、商店街を抜けて川沿いを歩く。
キャバではあまり感じなかったけど、プライベートで話していると、表情がくるくる変わり、見ているだけでも楽しい。

一人暮らしのアパートへ着くと、お世辞にも綺麗だとはいえない。
でも一人暮らしの若い女性らしく、部屋の片側にはぬいぐるみがあり、机の上には教科書がある。
あれ、学生なのか。
あきは映画鑑賞が趣味の割には小さいテレビだ。

「一緒に見よっ」
レンタルビデオを見はじめるが、僕はあきのパンパンの胸(E)や、大きいヒップに見合ったふとももが気になってしょうがない。
あちこち、さわさわ触っていると、

「あっん」
「もうっ、映画見られないじゃない」
「んー、エッチなんだから」
にらむけど、少し笑ってる。
触れて彼女も何か触発(?)されたらしく、いきなり、
「実は、わたし白板(パイパン)なんだ~」
あっけらかんと話す。
「前彼の趣味で剃られたの、それでもいい?」
もう、見られる覚悟があるのだろう。ってことはH?

この部屋で同棲していた前彼と別れたのは、まだ2,3週間前らしい。
今は明るい昼どころか朝で、光がレースのカーテン越しに部屋を照らしている。
このアパートには、中二階があり、そこがベットルームになっている。
外からは見えない構造なので、中二階はカーテンがかかっていない。
明るい日中に誰かと一緒に裸になれば、全部見えてしまうが、そのこと自体は気にしないのだろう。

「パイパン?、別に気にならないけど」
本当は好きである。

「モー覗かないでよ」
あきが先にスカートを抑えて、中二階に続く急なはしごを登り、僕がその後を付いて行く。
キャバよりずっと短いスカートなので、生脚が素敵だ。
でももっと奥も気にかかる。つい覗いてしまう。

二人とも中二階の布団の上にあがると、既にシャワーを浴びているのだろう。直ぐに臨戦態勢らしく、
「どっちのゴム使う?」と聞いてきた。
僕がピンサロにいったと時、ゴムを持ってたから楽しい思いをした。
酔いに流され、うっかり話したが、それを覚えているらしい。
この部屋の避妊具は、前彼とのセックスのためにあったから、
「じゃ、僕のを使おう」
キャバでは指も触れなかったけど、今は彼女の部屋で二人きりなので、遠慮はいらない。
キスし愛撫し、パンティも脱がせると、確かにパイパンである。
女体の中心で叫ぶ代わりに愛撫する。
毛の伸び具合が、剃られてあまり間もないことを実証してくれた。

「乳首が弱いの」
強めがいいそうなので、乳首をひねると、
「あぁ~」
叫び声が大きい。
何でも前彼は、あまりセックスせず、もっぱら彼女にフェラさせていたそうだ、判る気がする。
年頃の女性は肌が白くなるが、あきは女性器の下、会陰部も白い。
愛撫していると、胸から顔にかけて肌が上気して桜色になってきた。
興奮しているのか息も荒い。
愛撫で既に羞恥心は薄れているのだろう、正常位にし脚を開かせ挿入する。
明るいから、彼女の膣中は綺麗なピンク色なのもしっかり観察した。
昨夜から下半身がもやもやしていた上、膣も見たし余計に興奮したからか、射精は早かった。
しかし十分愛撫してからセックスしたので、あきも満足したらしい。

「初対面の時から、この人と何かあるって思ったんだよ」
初耳である。

さっとみたところ、料理道具がそろっているわけではない。
「外に食べにいかない?」
「ピザなんてどうかな」
「っうんっ!」
ほんと、猫の目のように表情が変わるなあ。
布団の周りに散らばった服を身に着けると、僕達は手を繋いで、駅まで一緒に歩いた。
あとで判ったことだが、僕は45歳、あきは○7歳だった。
嘘みたいだが、これ実話なんですぅ~

Ⅱに続く。

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まぁ、こうなることを期待していない女のコは、自分の部屋に男を招き入れたりはしないだろうからね。彼女曰く「初対面の時から・・・」とのことなので、部屋に招き入れられる以前に勝利はほぼ確定していたようですな。
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