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新宿には4,5件はあったような。
風俗遊びって、どこまでやれるのか?とか、どれだけ癒されるか?とかももちろんありますが、たまに、どんだけ変態感あるか?っていうのもありますよね。
受付兄さん「いらっしゃいませ!コースはどちらにしますか?」
小生「あの、ラッキーホール、リップで」
受付兄さん「ラッキーホール、リップですね!〇千円です!」
なんでこんなに元気よくデカデカと「ラッキーホールですね!」とか叫ばれるんだろうなどとは思うものの、お会計を済まして待合室へ。
兄さん「〇番札のお客様、ご案内です!この先まっすぐ行った正面の扉入ってください」
小生(よっしゃ!いよいよだぞ!溜まりに溜まったものを全部出したる!)
扉を開けると四角い小さい個室。
左手の壁が一面ガラスで、向こう側に嬢が椅子にかけて準備万端。
嬢「いらっしゃませ。下をおろして、穴から入れてください」
小生、とりあえず上着を脱ぎ、反対の壁にかけてあるハンガーに。
さあ、ズボンとパンツを一気に足元まで下げます。
誰も見てないですけどね、大の大人が、こんな格好でいいのだろうかと自分でも思いながら、半立ちのイチモツをガラス(正確には塩ビの板)に開いた穴にさしこみます。
向こう側で嬢が優しく受け取ってくれ、用意してあるお湯の入った洗面器にて石鹸をつけて洗ってくれます。
この洗面器の台とか、だれが考えたんだろう?などと思いながら、嬢の手の動きに浸ります。
あまり激しく洗うとお湯が床にこぼれるからでしょうね、嬢はソフトにソフトに我がムスコを洗い流してくれます。それがなんとも気持ちいい。
しかし、このガラスは本当にマジックミラーなんだろうか?と思ったところ、嬢の背中の壁に鏡があるじゃないですか。つまり、マジックミラーじゃなければ、鏡に恥ずかしい恰好の自分の身体が映っているはずです。
が、何も映っていませんでした。
手を振ってみましたが、一切見えません。
あ、本当にマジックミラーなんだ。
嬢からはこちらの恥ずかしい恰好も顔も何も見えないのだ。
それではと、思いっきり変態モードに入っちゃおうと、頭上に用意されたつかまりバーをしっかり両手で握ります。
全神経を穴の中に突っ込んでいるイチモツに集中させ、それをできるだけ前に突き出します。
ああ、なんて変態ポーズなんでしょう!
イチモツ洗いが完了すると、嬢は洗面器を避けて、ガラス脇に設置されている砂時計をくるりとひっくり返します。
スタートです!この砂が全部落ちるまでが至福のひとときです。
最初は根本のほうからチョロチョロと舌を這わせたりもしますが、嬢も時間に余裕がないのをわかっているからでしょう。わりと早々にぱっくりと来てくれます。
た、たまりません!!
ズボンとパンツをだらしなくずり下し、両手は万歳状態で頭上のバーを握った姿勢で、膝をついた女が、ビンビンに勃起した自分のイチモツにしゃぶりついているのです!
しかも相手にはこちらの身体はイチモツ以外何も見えないのです!
感動です!この世のものとは思えない快感が全身を駆け巡ります!
すごい!すごい!気持ちがいい!良すぎる!!!
あ!あ!、もうだめ!だめだよ!行っちゃうよ!
あ!あ!ああああああああああああー!!!!!!!
絶頂の瞬間、全身クラクラきて、そのまま床に倒れこみたくなるわけですが、目をつむり、なんとかバーにしがみつき、立ったまま耐え続けます。
どうやら最後の一滴まで吸い取ってくれたようで、嬢が口を離し、ティッシュをとり口にあてがい、そっと吐き出してています。
嬢はすかさず、「洗いますね」と言って、再び洗面器をセット後、手際よく洗い流してくれます。
まあ、手際よくというか、最初の洗いは、これから自分がしゃぶるものなので入念に時間をかけるわけですが、最後は嬢にとってはどうでもいいので、手早いんですよね。
でも、こちらとしても、早く落ち着きたいというのもあるので、さっさと洗ってもらうのが助かるというのもあり。
最後に、戦い終えてゲンナリしてしまっている我が息子を、嬢が優しくタオルに包み、お湯を拭き取ってくれ、
「はい、終了です。ありがとうございました!」
と明るく言ってくれると、穴から息子を抜きとり、よくぞ帰ってきたなと迎える間もなく、そそくさとズボンをあげ身支度を済まして、小さな声で「ども」と言って扉を開けると、背中で再び嬢が
「ありがとうございました~」と。
受付前を通るとき、「あれ、さっきからまだたったの数分しかたってない」と感じますが、とにかく終了。
今日もお勤めごくろうさまでしたという感じで、ビルの外に出ると、そこはいつもと何も変わらない賑やかな歌舞伎町の雑踏であり、何事もなかったような顔と素振りでそそくさと家路を急いだものです。
コスパもよかったし、変態気分満点だし、あれはあれでよかったなぁ。

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