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嬢たちも出勤してもぜんぜん稼げないそうで、実際自ら営業に出る子も増えているっぽいですね。
コロナ以前ですが、一時期、怖いもの見たさもあって、立ちんぼで有名な都内某社に足げく通ったころがありました。
ただ、やってみればわかりますが、立ちんぼさんたちとのプレイは味気ないですよ。ちゃんとした風俗業にて、ちゃんとした風俗嬢にお世話いただく方が100倍楽しめます。
まあ、「穴」につっこみたいだけなら、少しだけコストパフォーマンスがいいという程度ですね。
その日もけっこういました。
もちろん、求める男性もけっこういますので、運よくいい子が現れた瞬間に出くわせばラッキーですが、ちょっとずれるともうあっという間に持っていかれてしまいます。
最初のころは、「居るぞ居るぞ!」と興奮して「もう誰でもいい!」と交渉に走りがちですが、いえいえ慌ててはいけません。
ついつい顔で見極めようとしますが、実は一番大事なのはからだつきです。
相手も、そこにコンプレックスがあればわざとラインがわからないような服装をしてくるものです。
特に、夜が寒い時期だとオーバーだのコートだの着込んでラインがいまいちわからないように工夫しているわけです。
ホテルで服脱いでびっくり!なんてことにならないように注意が必要です。
良さげな子がいたら、「こんにちは」、「元気?」、「何してるの?」、「待ち合わせ?」などの言い方は全部NGです。
これらはどれを言っても、女の子はほぼ無視です。
なぜかというと、女性から「遊ばない?」とか「〇円でどう?」などと言うと売春防止法の「不特定多数に声をかけた場合」という行為にあたってしますからです。
一方で男性から声をかけ、女性はそれに応じた場合はこれは不特定多数に当たらないので、実は売春にならないのです。
つまり、さっさと要件を伝えるのが正しい声がけ方法です。
簡単です。「1でどう?」でオッケーです。
もちろん、財布に余裕があり、もっと出してもよければ「いちごでどう?」とか「2は?」というものありますが、そのあと、交渉が始まったときにどこで落ち着かせるかも想定しておくべきです。
現在の相場はだいたいイチゴ+ホテル代別です。
ただ、あまり商売繁盛してない日は交渉次第で1+ホテル代でオッケーのもあるので、最初からイチゴと言わない方がいいと思います。
ホテルに入ったら、まずはシャワーです。
シャワーはひとりづつです。
風俗嬢のように体を洗ってくれたりはしません。
もっとも、風俗嬢が体を洗ってくれる、特にチンコをよーく洗ってくれる理由は、これから自分がエッチをするからだなので綺麗にしておきたいってこともあると思うのですが、立ちんぼ嬢にはそういう感じはないみたいです。
二人ともシャワー浴びたらやるだけです。
ここで「やる」というのは熱いセックスじゃないです。
いわゆる熱いセックスっていうのは、抱擁、キッス、ディープキッス、愛撫、クンニ、フェラチオ、挿入・・・とかいう感じですが、立ちんぼさんとやるのは唯一「挿入」です。
キッスはけっこうNGです。
中には、おっぱいしゃぶりNGの子もいます。
とにかく、相手の股の間にある穴に自分の突起物をつっこみ、オナニーでもしているような気持ちで腰を振り、さっさと昇天です。
喘ぎ声なんて、一言も聞こえないかもしれないです。
でもまあ、おマンコしているわけですから、ブツブツ文句を言われないうちにさっさと出すもの出しましょう。
出し終わったら、さあ、服着てください。
興味深いのは、やる前にはシャワーを浴びますが、終わってからはシャワー浴びない子がほとんどです。
気持ちわるくないのかなとも思いますが、まあ、次の客を捕まえたらまた浴びるので省略なんでしょうね。
ホテルの時間はまだ余っているかもしれませんが、なんとなく、この立ちんぼ女がさっさと出ていくのに、ひとりだけ残って余韻を楽しむなんてことをする気分にはならないものです。
この女よりいち早くホテルを出てやる!という気分になるものです。
繰り返しますが、ホント、ちゃんとした風俗行った方が100倍くらいいいです。
風俗嬢なら、演技でも「ああん、あん!」って色っぽい声をあげてくれたりします。
シャワー浴びたって、こちらの愚息をやさしく石鹸で洗い流してくれますし、お尻を撫でて、股間に手を差し込むと「うふふ」といやらしく笑ってくれたりしますからね。
でも、ときどきは立ちんぼさんにもいい子はいます。
なんか、カバンにいっぱい小さなぬいぐるみのキーホルダーをぶら下げた子が先ほどからウロウロしていました。
この子はそうなのか、ぜんぜん違う普通の子なのかもなかなか判断つきませんでした。
ちょっと歩くとすぐにスマホで何やらみています。
なんとなく世話しなさそうなので、だれかと待ち合わせしているような。
でも、よーくよーく観察しているとどうもさっきから同じ場所を行ったり来たり。
それから、立ちんぼの子に共通している特徴ですが、スマホはたくさんいじっていますが、絶対に電話でだれかと話したりはしません。
逆に言うと、電話で話している子は立ちんぼじゃないと思われます。
まあ、たぶん、立ちんぼは友達にさえ言えないシークレットな行為なんだと思います。
意を決して近づき、「イチじゃ無理?」と聞いてみました。
すると案の定「はい、ええ、大丈夫です」との答えでした。
ピンポーン!です。
そこで、「マスクちょっと下げてもらっていい?」と聞いて、お顔を品定めします。
ばっちりです!しかもまだ若い感じです。
もっとも、アンダーではない感じで安心しました。
さらに、さりげに全身の肉付きも確認。大丈夫そうです。
そこで、「じゃあ、ホテル行く?」と聞くと「はい。うしろからついていきます」とのこと。
大概の子は、そんなこと言わずに手をつないで歩いたりもしてくれますが、今日の子はなんか警戒している様子です。
まあいいかと思い、いつも使う安ホテルに向かいます。
ちょっと後ろを振り返りますが、あれ?ぜんぜんついてこない?という感じです。
怖くなって逃げた?とかちょっと思いましたが、よーく見ると数十メートルうしろにいるようです。
よくわかりませんが、そのままホテルにむかって歩き、ホテルの入り口に着いたところで待機していると、ようやく遅れて現れました。
ちゃんとついてきてたようです。
もう大丈夫だろうと、ホテルに入り受付をしているとちゃんとついてきています。
部屋に入り、ちょっと話しかけましたがあまり会話は盛り上がらないようなので、とりあえず先にシャワーを浴びます。
嬢もそのあとシャワーを浴びるとしっかりとバスタオルを体に巻いて出てきました。
嬢をベッドに寝かせたら、ダメもとでベッドの脇から嬢の顔に近づき、大きくなったイチモツを差し出し、「口でやってくれる?」と言ってみました。
すると立ちんぼ嬢にはめずらしく、素直に大きくなったわが息子を吸いはじめました。なかなか感動です。
ベッドサイドの枕元に立ち、突き出したチンコに見ず知らずの女が唾を垂らしながら必死にしゃぶりついているわけです。
決してベテラン風俗嬢のように上手ではありませんが、これはこれでなかなか卑猥でいいです。
十分に堪能したら、今度は嬢の上に覆いかぶさり、おっぱいから嘗め回します。
でも、こちらも何か先入観なんですかね。そんなに愛おしいという感じはなく、荒々しい気分になり、さっさと好きなようにしゃぶりつき、さっさとマンコも広げて適当に嘗め回します。
気持ちよくさせようとか、逝かしていやろうとかも思わず、さっさと挿入しました。
まだ中はさほど潤ってなかったのでしょうね、やや辛そうな表情ですが、かわいそうとか愛おしいとかまったく感じず、ガンガンと腰を振ります。
ヒイヒイと声にならない声を出している嬢にしがみつきながら果てました。
一息ついたら、さあ終わりです。
さっさと服を着て、そろってホテルを出ます。
最初の角で「じゃあ」と別れます。
なんて空しい感触でしょう。
フェラをしてもらえたのは、まあ良かったですが、やっぱり立ちんぼとのプレイは味気なさすぎですね。

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