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ここ数か月も何度となく通っているが、ちゃんとした指圧を受けた時間は実にわずかしないと思う。
先日も、今日こそは大人しくしていようと心に決めて行ったものの、胸の谷間と腰回りが大きく露出された超ミニスカコスチュームの嬢にご対面した途端、オオカミに変貌してしまい、結果ほとんどの時間を嬢へのマッサージに費やしてしまった。
エロ的な満足度は高いが、日ごろの疲れを癒すどころか、むしろハッスルしすぎて、かえって疲れが溜まってしまうという事態。
そこで、あえて新店開拓。
はじめてだと様子もわからないので、いきなりオオカミには変貌できないので、結果的にしっかりマッサージを受けられるだろうと。
ネットで情報収集後、都内某所のチャイナエステを選定。
HPの案内どおり駅前から電話すると、そこそこ上手な日本語にてセキュリティのしっかりした高級マンションに案内される。
1F玄関のインターフォンで指定の部屋番号を入力すると返事があり、自動ドアのロック解除音が聞こえる。
高層階で降りると、やや暗い廊下は迷路的で、なんとも隠れ家感があり。
部屋の前につくと、扉を開けて嬢がお迎え。
部屋の中もシックで清潔感があり静か。
担当嬢は細くて長い脚でボディコンシャスな衣装がよく似合うスレンダータイプ。
年のころは20代後半くらいか。
お顔はアジアンらしく、美人とは言い難いが、まあスタイル重視派には十分か。
100分コースを勧められるが初回といことでお試しの80分9000円なりを選択。
服を脱ぐと床のマットへうつ伏せを促される。
横になると、すでに防水のシートも敷かれていることに気づく。
さっそく泡泡洗体開始。
丁寧でとても気持ちよい。
背中から徐々に下半身へ進む様子で、じらされ感がたまらない。
嬢がこちらの股の間に移動すると、いよいよかと期待が膨らむが、比較的ソフトな攻撃。
そこそこ声がでるくらいの気持ち良さはあるが、あと一歩来てほしいのに来てくれない…そんな感じ。
こんなにも長い間、嬢にされるがままに身を委ねたのって何か月ぶりというくらい。
実にいい気分。
約30分で終了しシャワーへ。
シャワー後、部屋に戻ると今度は指圧開始。
そこそこ上手で丁寧。
強すぎず、弱過ぎず、これも実に気持ちいい。
思わず、エステっていいなぁと感動。
30分弱で終了し「アオムケクダサイ」の指示。
よしいよいよだなと、なんの恥じらいもなくイチモツを嬢に見せつけるように仰向けになると、ややいつものエロモードにシフトチェンジ…と思ったが、なんかもう腑抜け感ありあり。
あまりにもリラックスしすぎて、いまからハッスルするなんてありえない感じ。
しかも、嬢のマッサは今度はじらし感ゼロ。
オイルを手にとるとかなりストレートに局部マッサ開始。
お仕事的ですが、ただ、とても丁寧。
これも、強すぎず、弱すぎず感を維持していて、とても良い。
うん、この嬢はプロのマッサージ師だなと今更ながら感心。
確かに、分類としては性的サービスに入るのだろうが、この嬢のそれは、それまでの全身ほぐしの指圧の延長にあるマッサージであるという気がする。
いちおう、スケベ親父の名に恥じないようにタッチを試みるが、きれいな脚まで。
股間や胸元へのタッチも少し試みるが上手にかわされあえなく退散。
でも、なんかそれでいいような気にもなってしまう。
イチモツへの刺激がちょうど良すぎるが、あまり長いこと維持してしまうとまずいかなとも思い、マッサを受けながら、念のため嬢に
「まだ時間ある?」と聞いてみると、
「うん、まだ大丈夫だから、ゆっくりいっていいよ」と、なんとも優しいお返事。
風俗で一番悲しいのは、嬢から「まだですか?時間ないですよ」って言れた時。
イヤイヤやってるんだなと思うとかえって行きづらくなるし、それでなんとか行っても、せいせいした嬢の顔を見せつけられると満足度も半減するもの。
そんな嬢と比べると、今回の嬢は女神のよう。
お言葉に甘えて、嬢のスベスベの脚をナデナデしながら、息子への刺激を十分に堪能。
時間があるというので、安心して心を無にしてされるがままにしていたけれど、最後はちゃーんと昇天へ。
いちおう、行く寸前にスケベ親父の意地として、
「もう、行くよ、行っちゃうよ」
と嬢に声をかけながら、どさくさ紛れに嬢の左胸にタッチ。
嬢も最後だからと拒否がなかったため、Dカップのふくらみをしっかり揉みしだくが、ただ、そのことよりも、イチモツへのマッサージがここまでの心地よさを長時間維持してくれ、ゆったりとしたカーブで絶頂まで運んでくれる嬢のテクニックは素晴らしく、感動。
シャワー後、服を着替えると、嬢が「おうちは近いの?」と、よくありがちな会話。
いつものエロエロ店だったら、別れ際に、嬢を抱き寄せキスをせまり、もう一度お尻を撫でまわし、股間に手を入れたころに、「もう、だーめ。おしまい」と言われ、名残惜しく帰るが、今回はそんなこともせずに「どうもありがとう」と礼儀正しい中年紳士となって部屋を出た。

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