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もうみんな2年前後通っているコたちばかりですが、決して手を抜いたりするでなくプレイやサービスを楽しみながらしてくれるので、むしろ段々僕好みのプレイをどんどん展開してくれており、正直同じ値段で他の嬢に入るのがバカバカしい感じすらします。
なのに何故なんでしょう?全然知らない嬢なのに、結果とんでもない地雷を踏むかもしれないのに、新しい嬢をたまに探してしまいます。
ほんとにたまになのでいつも使っているお店でお願いすることが多いのですが、予約の電話を入れると“あっ、○○さま、いつもありがとうございますっ!”って軽くVIP待遇です。
“□□さんをお願いしたいのですが…”などと要望を伝えると“はい、分かりましたっ!何時頃からがご希望ですか?”とスムーズに予約に進むことが多いのですが、“あー、□□ちゃんですね…、えーっとちょっとお待ち下さい…”となってこちらの希望どおりにいかず結局“あのー、大変申し訳無いのですが今、予約が入ったみたいで…。”といういわゆる振替パターンっぽくなることもあります。
ただ僕はあんまりお店に充てがわれるコに入りたくないのでだいたいお断りしています。
このお店は断ってもまったくしつこくなく“申し訳ございません、またのご利用をお待ちしております。”って切ってくれる事が多いのですが、一度だけよく電話対応、女のコ送迎で僕の担当になることが多いSさん(結構お店では古参で店長通さずに経営者とも話せる人らしい 嬢からの信頼も厚いとの事 いつもの女のコ情報です)が電話で出たときに新しいコをお願いしてみたら、“あ~、そのコですか~…。あっ、今予約入っちゃったみたいですね~”ん?大体この断り方をするときは端末とかいじってるのか、保留にしてちょっと待つ事が多いのですがこの日は即答。
通常ならダミー出勤とかを疑うところですが、このお店全くダミー出勤はなく実際当欠しちゃったときなんかもすぐにお休み表示を出したり電話で教えてくれたり。
他店の噂を聞くとこのお店は驚くほど優良店です。
しかもいつも親切に対応してくれるSさん。“ん?地雷か?”を直感的に感じました。
さらに初めて
“あの~、○○さん(僕)がよろしかったらで結構なんですが…、その~おすすめのコがいるんですが…”
“はぁ…”
“先週入ったばかりのコで、○○さんがいつも呼んでくださるKちゃんが若くなった感じのコで、すごくかわいくて頑張ってるコなんですが…一度試されてみませんか?”
他のお店の方からの申し出ならそれでも断っていたかもしれませんが、他ならぬSさんからのお願いとあっては若干断りにくい。
ちょっと短めの時間にしてお願いしてみることにしました。
かなり割り引いていただきましたが…。
Mちゃんです。もうすぐ二十歳になる十九歳のコでした。(いつも呼んでるコより10歳近く若いです(笑))
確かに可愛い。スタイルも抜群です。
いい匂いで清潔感もあり、プレイもそこそこ上手で時折天然に恥ずかしがっているところなんかがとても可愛らしい。
いわゆる当たり嬢です。
“ありがとう、すごく気持ちよかったよ。お店のSさんに勧められてあなたを呼んだんだけど大正解だ。あとでお礼を言っておいてね。”
“ホントですかぁ!よかったぁ、ウレシい!あたしもSさんに、優しくてすごくいいお客さんだから気に入ってもらえるようにいつも以上に頑張るんだよ、失礼がないようにねって言われて来たんです。あたしで大丈夫でしたか…”
へぇ、そんなこと言ってくれるんだ。有り難いな。
“うん、すごく良かった。また呼んじゃうな、きっと…”
“ホントにっ!? 約束ですよ!また呼んでくださいね。”
彼女は昼間に専門学校に通っていて、時間が空く日にアルバイトで出ているコでした。
月に2~3回の出勤ですが(最初は夏休みで集中して出ていたみたい)、僕は月に一回くらいで3ヶ月ほど通いました。
この前会ったときに相談されました。
“あのぉ…○○さんってセ○クス、しないんですね”
あぁ、そういえばこのコとはしてなかったな。
“うん、しちゃいけないんだよ、こういうお店は”
“…そうなんですけど、お客さんたちってセ○クスしないの?いくら払えばヤラせてくれるの?ヤラせないと売れないよってすごく言ってくるんです。”
“でも僕みたいに言わないお客さんもいるでしょう?どうしても嫌だったらSさんとかに相談したら…”
“ううん、一回も聞いてこないのは今のところ○○さんだけです。…なんでしちゃいけないのわかってるのに言ってくるんでしょう?”
まぁデリヘルじゃ挨拶みたいなもんだからなぁ…
“僕が思うにだけどさ、●番要求してくるお客さんは大きく分けて2つのタイプがいると思う。一つはただ抜くための手段として●番入れて元を取ろうとするガッツキなタイプ。もう一つは受け入れてもらえたっていう承認欲求を満たそうとするタイプ。前者はヤラせたらそれっきりだったり毎回当たり前のように●番迫ってきて鬱陶しい。後者は恋人感覚求めてきて話がこじれるとストーカーに…”
“えっ!どっちもダメじゃないですか。”
“どちらも悪い方に転がったらって話だよ。慣れた女のコたちはそこを上手に管理していくんだよ。デリヘルで●番は絶対悪ではないと思う。ドライに考えれば客と女のコの間を繋ぐ一つの手段だろうね。”
“う~ん、難しいですね…。センパイ、勉強になりますっ!…ところで○○さんはどっちのタイプですか?”
“ん?僕?そうだなぁ…承認欲求の方、かな?もともとお店には癒やしを求めに来てるから…”
“そうなんですか?…そうなんだ…。あの、”
“ん?”
“あたしは受け入れなくていいんですか?”
“は?”
“あたしは受け入れてほしいとか思わないからですか?セックスしようって言わないのは。…あたしみたいな子供相手じゃそんなこと思わないですよね…”
なるほど。ほんとにそうだったかも。でもそんなこと言ったら悪いよなぁ。良かれと思って要求しなかったのに…。
“そんなことないよ、Mちゃんはまだ始めたばっかりだし、彼氏もいたりしたら悪いと思ったから言い出さなかっただけだよ。サセてくれるんだったらお願いしてるよ。”
ウソついちゃいました。
“そうなんですか?”
このあとちょっと話し込んじゃいました。
先月彼氏と別れたこと(ほんとに居たんだ ちょっとショック)、彼氏と別れてこんな仕事して自分のことが嫌になってたこと、今誰かにセ○クスしてもらうんだったら○○さんがいいのに他のお客さんからは散々求められるけれど当の○○さんは全くその気がなさそうでこっちから言うのも恥ずかしいしって思っていたことなど色々話されました。
そうこうしていたら時間が来てしまいました。
“えっ?もう時間?わぁ、どうしようっ?まだ気持ちよくなってもらってないのにっ。ご、ごめんなさいっ、どうしたらいいですか?お店に電話した方がいいですか?”
“いや、お店に電話したってどうにかなったりしないよ(笑)。いいからいいから。今日はMちゃんの事が色々聞けて僕も楽しかった。若くて可愛い女のコがそんなことを一生懸命悩んでるんだなぁって教えてもらえて嬉しかったよ。今度いっぱい気持ちよくしてよ、気にしないで。”
最後まで謝り倒していました。
なんか悪い事したなって。
LINEでもあれからずっと謝ってる(笑)。
今度会うときどんな感じになるのかな?

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