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新着風俗体験談
就職したての頃。
まだ世間にデリはなく、インターネットもなく、携帯電話やPHS登場間もない頃。
全国的にはソープランドに対して、お手軽な本番抜きの風俗、若い素人が続々参入として、新風俗と呼ばれていた箱ヘル・イメクラ・性感が全盛の頃。
夏休みの休暇で実家に帰省する予定の日。
実家には夕食前くらいに帰れば良いかと思っていたが、実際は朝早く出発した。
実家までは高速使えば3時間程度の距離。
まだ午前中の時間帯、高速を途中で降り、途中のとある都市による事にする。
そこは大学時代を過ごした場所であり勝手知ったる所。
そのまま、古い某有名ソープ街の中にある新しい箱ヘルへ。
学生時代からお金のない中、時々ソープを利用していたが、ヘルスが登場した時は衝撃だった、安い値段でこんな若いかわいい子が相手してくれるのかと。
そんな感じで家に帰る前に軽く抜いていくかという事で突撃。
少々長めの時間で入り、プレイをした後ベットの上で軽く話をしていると、手持ちのPHSが鳴り出す。
放置しておけばよいかと思ってそのままにするが、一向に切れる様子がない(昔のことなので自動で応答する機能とか、マナーモードとかもなかった)。
仕方なく電話に出ると聞こえてきたのは母の声。
「今日何時に帰ってくる?今どこ?」
エッチな状況にある所で母親と会話をするのは、なんかめちゃ恥ずかしい。
「今、××(都市名)におる。帰ってくる途中でちょっと寄ってみた」
「学生時代の友達と遊んでから帰るから、帰りは夜になる」
そんな話をして電話を切る。
ベットの横ではにやにやしながら、学生時代の友人にされた(初対面だけど・・・)嬢が私を見ている。
「続きで遊ぼうか?」
ごめんなさい、おかあさん。あなたの息子は悪い子です。ちょっと口には出して言えない遊びをしていましました。
夜、家に戻ると「友達とはどうだった?」みたいな感じで聞かれるけど、笑ってごまかした。
これにこりて帰省の行きではなく、次回からは家から戻る時に風俗へ寄り道するようにしたのだが、その時も1回プレイ中に母から電話がきた事がある。
「ちゃんと着いたら電話しなさい。事故にでもあったか心配するじゃない。」
まだ途中だけど、時間的にはとっくに帰り着いている時間なので口から出まかせで「もう着いたよ」って答える。
なんか知ってって電話してきているんじゃないかって思う絶妙のタイミングで電話してくる母だった。
もう亡くなってしまったので、心配の電話もかかってくる事も無くなったが・・・。
そんな電話があろうがなかろうが、今も私の風俗通いは続いている(笑)

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