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あの体験談は今から4年ほど前のことだったのですが、今回は更に遡ること7年、今から11年前の体験談を投稿致します。
当時住んでいた某地方都市には、半径50mぐらいのところに韓国式エステが7~8店乱立していました。
施術内容はどの店も同じで、洗い場で洗体して個室に移ってマッサージからのハンドフィニッシュです。
私は月一程度の頻度で、その時の気分によってあちこち巡って楽しんでいました。
その日も気分で入った某店ですが、付いたアガシ(Bさんとします)は40代と思われるおばさんながら美人でスタイルもよく、今でいうところの美魔女でした。
洗体とマッサージは人並みだったのですが、ハンドサービスが始まるとそのテクニックに翻弄されます。
ローションの量が絶妙で、目を閉じると合体しているのかと錯覚するほどなのです。
更に強弱緩急を付けながら指を絡めて刺激するので、もっと楽しんでいたいという思いも叶わず暴発気味に発射してしまいました。
しかしBさんは、何ごともなかったかのように刺激を送り続けてきます。
今でこそ男の潮吹きや連続射精など直後攻めがポピュラーになっていますが、当時は発射したら終了が当然で、発射後も刺激され続けるのは初めての経験でした。
そんな訳でくすぐったく感じたのですが、瞬く間にそれが強烈な快感に変わり、女の子のようにシーツを握りしめながら派手な喘ぎ声を出してしまいます。
Bさんは
「大丈夫?つらい?」
と問いながらも決して手を止めようとはしません。
正直言ってつらかったのですが、これまで経験したことのない快感で、このまま続けられたらどうなってしまうのかという興味の方が勝りました。
刺激され喘ぎ続け身体中が痺れてたような感じになり、再び発射しました。
遠のく意識の中、Bさんが
「また出たね!それもいっぱい!」
と嬉しそうに言っているのを聞きました。
何分かの後、股間に心地よさを覚えて目覚めると、Bさんはまだ竿を握ったままです。
さすがにもうしごく事はしませんが、握られているだけでも快感です。
私が目覚めたのに気付いたBさんは
「もうすぐ時間だけど大丈夫?起きれる?」
と言いつつ私の背中に腕を回して起こし、フラフラになっている私の腕を肩に担いでシャワー室へ連れて行ってくれました。
翌月はBさん狙いで同じ店に行ってみたのですが、残念ながら辞めて帰国しており、再度Bさんのテクニックを味わうことは出来ませんでした。
結局1度きりだったBさんとのプレイですが、すっかり直後攻めの快感に目覚めてしまった私は、ハンドフィニッシュの店では発射してもやめずに続けてと必ずお願いするようになったのでした。

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